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西藤ヒロノブ クインテット ゲスト:元晴&中村恭士

スペインデビュー以来、世界各地で演奏の旅へ〜NY & アイランドジャズを奏でるギタリスト西藤ヒロノブ。ゲストに、5大陸30ヶ国以上に渡り世界中のフェスに出演のサックスプレイヤー元晴をはじめ、巨匠Wynton Marsalis, Hank Jonesから現代NYジャズのChristian Sandsのベーシストとして活躍している中村恭士。2000年ころアメリカボストンのバークリー音楽院に同時期に在籍した3人に加え、キーボードに大黒摩季のメンバーなど国内外で活躍している柴田敏孝、ドラムスに2000年代NY在住、現在はMISIAのメンバーなど国内外で活躍している菅野知明とのスペシャルクインテットセッション!


♦ 西藤ヒロノブ (Guitars & Ukulele) -Hironobu Saito-

宮崎県生まれ。
’99年、ボストンバークリー音大へ留学、Guitar Achievement Awardを受賞する。
その後NYへ拠点を移す。 
’04年、スペインの名門レーベル、フレッシュサウンドレコードよりデビュー。
ヨーロッパ、アメリカを中心にワールドツアーをスタートする。
‘11年、ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞。
これまで、モントレージャズフェスティバル(カリフォルニア)、ボードマスターフェスティバル(イギリス)、NYウクレレフェスなどに出演。
アル・ジャロウ、マリーナ・ショー、リチャード・ボナ、トム・スコット、ヒューバート・ロウズらと共演。
カウアイ島在住のサーフフォトグラファー、佐藤傳次郎氏との出会いをきっかけにアイランドジャズの世界へ。
ワールドチャンピオンサーファー・ミュージシャンのトム・カレンと、ワールドツアー(ハワイ、NY、カリフォルニア、モロッコ、バリ、イギリスなど)に参加。
‘17年秋、7枚目のアルバム”Sweet Dreams”をキングレコードからリリース。
ジャズ&ワールドミュージックを愛する、ギタリスト・作曲家として活動中。
http://www.hironobusaito.cc



♦ 元晴(sax)

1973年、北海道名寄市生まれ。
サックスを初めて吹いたのは小学校6年生のとき。そして、ジャズと出会ったのは、高校2年生。“バークリー・サマー・セミナー・イン・ジャパン”に行ったのがきっかけで、その後ジャズに大いに惹かれるようになる。そして、洗足学園音楽大学に入学後、米国ボストンにあるバークリー音楽大学に進み、4年間学んだ。帰国後の2001年にSOIL &“PIMP”SESSIONS を結成、同バンドの弾けた路線は大きく像を結ぶようになる。03年にはアルバム未発売ながらフジ・ロック・フェスティヴァルにも出演。04年にデビュー・アルバム『PIMPIN’』をリリース、現在までビクターから数々のアルバムやDVD 作品をリリースしている。また、彼らの大ファンである英国の国際的DJ、ジャイルス・ピーターソンの後押しもあり、05年以降は欧州ほか海外に大々的に進出。トップ級に国際競争力を持つバンドとしても知られている。2016年SOIL &“PIMP”SESSIONSを脱退、現在、元 東京スカパラダイスオーケストラの冷牟田竜之を中心に、オーセンティック・スカをベースにしたロックグルーヴのスカバンド、MORE THE MAN、他Speak No Evil, Selim Slive Elementz, サルサガムテープ, 選挙フェス三宅洋平率いるALBATRUS のメンバーでもあり、多数のバンドで活動する傍らBuffet Crampon Japan ・JULIUS KEILWERTHオフィシャルアンバサダー, 生まれ故郷の名寄市観光大使も務めている。



♦ 柴田敏孝 (Piano/Keyboard) 

1983年11月2日 北海道岩内町生まれ。 3歳から電子オルガンを弾き始め、5歳でピアノに転向。 小学校高学年の頃から父親とその仲間によるセッションにも加わるようになり、ブルースやジャズを体感する。 東京都内音楽大学付属高校に進学のため、単身上京し、在学中より演奏活動を開始。 自己のトリオで演奏している所をドラマーの村上”ポンタ”秀一に認められ、20歳で新メンバーで結成されたNEW PONTA BOXに参加し、アルバムリリース、ツアーを行う。 それと同時に彼の勧めでアーティスト名を「柴田敏弥」に変えて活動を開始した。 一方でジャズヴォーカリスト&フリューゲルホーン奏者のTOKUのレギュラーバンドや民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドにも参加し活動の幅を広げる。 The Gospellersのメンバーである北山陽一のソロプロジェクトではバンドマスターを務める。 クラブミュージックシーンでは20歳の頃よりCalmのバンドで活動。 数枚のアルバムに参加し、現在もリリースツアーには毎年参加している。 NY在住ギタリスト西藤大信が毎年夏に行う全国ツアーでは、来日しているNYのミュージシャンに混じり演奏、好評を博している。 2010年夏、無期限の休業を宣言した大黒摩季の休業前のツアーに参加し、重要な役目を果たした。 さらに2010年12月にはジャズシンガーakikoの『The Best Release Tour』でバンドマスターを務める他、J-POPSのレコーディング、ライブサポート等、さまざまなジャンルやバンドで活動中。 2011年よりアーティスト名を本名の「柴田敏孝」に戻す事を決意し、現在に至る。


♦ 中村恭士 (b)

“One of the most commanding voices on bass today”

Yasushi Nakamura is praised for imaginative, quicksilver bass lines that deepen the groove. His blend of guitar-like precision and gut-level blues has sparked collaborations with artists such as Wynton Marsalis, Wycliffe Gordon, Toshiko Akiyoshi, Hank Jones, Dave Douglas, Steve Miller, etc. With his charismatic stage presence and artful, hard swinging melodic touch, Nakamura is a first-call performer capturing new audiences and fans around the world.
Born in Tokyo, Nakamura moved to the United States at age 9, and considers both places home. He began with clarinet and tenor saxophone, but his older brother’s study of guitar and drums drove him to pick up the bass. His love of rock and funk aside, the music of Charlie Parker, Ray Brown, Miles Davis were a potent influence on him. Nakamura received a BA in Jazz Performance from Berklee School of Music in 2000, and was awarded a full scholarship to The Juilliard School for his Artist Diploma in 2006. He credits Myron Walden as an early champion, and keeps close ties to Juilliard mentors Victor Goines, Wycliffe Gordon, and Carl Allen, all of whom maintain him in their bands.
Nakamura’s career is flourishing, with consistent engagements at premier jazz festivals including Tokyo, North Sea, Monterey, Ravinia, and venues such as Birdland, Village Vanguard, the Blue Note, the Kennedy Center, Jazz at Lincoln Center, and Carnegie Hall. In 2014, he was honored to play the “NEA Jazz Masters Concert: Celebrating Jamey Abersold, Anthony Braxton, Richard Davis, and Keith Jarrett,” sharing the stage with Joe Lovano and Dave Liebman. A wide array of projects permits him to explore musical styles and collaborations. In 2016, he recorded with one of his long-time inspirations, Toshiko Akiyoshi, for her recent release, Porgy and Bess. His performance with Akiyoshi’s Jazz Orchestra was also broadcast as a documentary film. Recent works include “For the Love of Duke” with New York City Ballet choreographed by Susan Stroman, and “Ellington at Christmas: Nutcracker Suite” with Savion Glover, Lizz Wright, the Abyssinian Baptist Choir, and David Berger conducting. In 2010, he toured the Middle East with Jazz at Lincoln Center’s “Kings of the Crescent City” project, and he toured Asia in 2008 with the Juilliard All-Stars. As an educator, Nakamura has led master classes and summer intensive courses at the The Juilliard School, New School, Koyo Conservatory, Osaka Geidai, and Savannah Swing Central.
In 2016, Nakamura release his first album "A Lifetime Treasure" and in 2017 he also released 2nd album "Hometown" from Atelier Sawano featuring Lawrence Fields, Bigyuki, and Clarence Penn which received album of the year 2017 in JazzLife magazine. In 2018, he'll touring and performing with Donald Vega, Ulysses Owens Jr, Joe Lovano/Dave Douglas Soundprints, Aaron Goldberg, Mark Whitfield, Monterey Allstars, Christian Sands, Wycliffe Gordon, Vincent Herring, and many more.


♦ 菅野知明 (drums)

5歳でピアノを習い始め様々な楽器を経て14歳からドラムを叩き始める。 
高校卒業後、東京コミュニケーションアート専門学校にてドラムの基礎を学ぶ。 
その後2000年にアメリカニューヨークに渡米。2001年ニューヨークのニュースクール大学 ジャズ アンド コンテンポラリーミュージックプログラム入学。在学中はレジーワークマ ン、レニー ホワイト、ジョジョ マイヤーなどに師事。
2005年、同大学卒業。 その後はMKグルーヴオーケストラ、ザ ダガーブラザーズ、大江千里クインテッド、ベック バーガーグループ、サロン クレンショーバンド、YAZバンドなどでドラムを担当。現在まで にゴードン エドワーズ、サム ヤヘル、グラント グリーンJr.、ジェイソン リンダー、マル コ ベネベントを初め、ニューヨークの様々なアーティスト達と競演。
その他にも現在までに ブルーノート ニューヨーク、ブルーノート東京、同名古屋、55バー、ビターエンドなどの クラブ、ローチェスタージャズフェスティバル、シラキュースジャズフェスティバル、ハー トフォードジャズフェスティバルなど様々なフェスティバルにも参加。
2006年にはJUJUの 3枚目のシングル「奇跡を望むなら」のレコーディングにも参加。 
2014年星空のライヴVll よりMISIAツアーに参加している。

Member

西藤ヒロノブ(g)
元晴(sax)
柴田敏孝(key)
中村恭士(b)
菅野知明(ds)

Stage

 

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