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Dream Session For Sumida 2019

【すみだジャズ恒例、元晴と西藤ヒロノブが仕掛ける、すみだジャズでしか聴けないレジェンドメンバーによるスペシャルセッション!】

元晴 「このメンバーに決まった時、大沢伸一さんにどこまでお付き合い頂けるかが鍵だと思っておりましたが、忙しい中ベーシストとしてそして選曲やアレンジにまで献身的にお力を貸して頂いた事に本当に感謝いたします」
西藤 「錦糸公園 野外特設ステージ 初日の大トリにこの曲で皆さんと笑顔で踊りたい!素晴らしいメンバーがお届けする夢のステージをお楽しみください! 」
元晴 「たくみさん、どうです?」
たくみ実行委員長 「いやー、まじで楽しみ♪みんなで踊るぞぉー!」

♦ 大沢伸一(MONDO GROSSO)
SHINICHI OSAWA (MONDO GROSSO)
音楽家、DJ、プロデューサー、選曲家。リミックスを含むプロデュースワークでBOYS NOIZE、BENNY BENASSI、ALEX GOHER、安室奈美恵、JUJU、山下智久などを手がける他、広告音楽、空間音楽やサウンドトラックの制作、アナログレコードにフォーカスしたミュージックバーをプロデュースするなど幅広く活躍。2017年14年振りとなるMONDO GROSSOのアルバム『何度でも新しく生まれる』をリリース。iTunesアルバム総合チャート1位、オリコンアルバムランキング8位、満島ひかりが歌う「ラビリンス」ミュージックビデオが1900万回以上再生されるなど音楽シーンの話題となった。2018年3月には立て続けに続編アルバム『Attune/Detune』もリリースした。
また、アニメ『BANANA FISH』の劇判を手がけた事も話題になったばかり。

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♦ 屋敷豪太
1962年 京都府出身
1982年に上京し、こだま和文らとMUTE BEATを結成。
1987年にはMELONのメンバーとして、ヨーロッパ公演を行う。また、中西俊夫、藤原ヒロシらとダンスミュージックレーベルMajor Forceを設立。
1988年に渡英。
1989年Soul ll Soulの1st.アルバムに参加することからグランド・ビートを生み出し、世界的な注目を集め、その後もロンドンを拠点に、さまざまなレコーディングに参加。
1991年にはSimply Redの正式メンバーとしてアルバム「Stars」のレコーディングと 2年間にわたるワールドツアーに参加。
ジャンルを越え、多くのアーティストをプロデュース、また楽曲をリミックスする一方、ソロアーティストとして、またB.E.D.(Jimmy Gomezとのユニット)としてアルバムを発表。
2004年から活動の拠点を日本に移し、新人アーティストのプロデュースや、アルバムプロデュース、リミックス、またドラマーとしての活動などを精力的に行うかたわら、ソロプロジェクトとして iTunes Music Storeより『Vol.1』(2005.9)、『Vol.2』(2005.11)をリリース。翌年1月にはCD化(『Silent Love』)された。
サウンドトラック制作という分野では、堤幸彦監督のドラマ「下北サンデーズ」(テレビ朝日系列.2006.7-9)、「巷説百物語~狐者異~」(WOWOW.2005)、「巷説百物語~飛縁魔~」(WOWOW.2006)等を手がける。
また、サッカー関連の楽曲依頼も多く、Fantasistaレーベル/ DATA STADIUMよりリリースされているDVDへの、テーマ曲を含む楽曲提供を中心にサポーターズソング制作や、国際試合の選手入場の際に会場に流れていた「World Soccer Anthem」のアレンジ等を行う。

またテレビへの出演も、自らがホストを勤める『meets music』(WOWOW 2006.4-2007.3)が放送開始。ゲストミュージシャンとのセッションでオリジナリティあふれる選曲・アレンジを披露しながら、番組の進行役もつとめていた。同時に『新堂本兄弟』(フジテレビ系列) では堂本ブラザーズバンドのドラムを担当。NHK総合テレビにて放送中の『プロフェッショナル 仕事の流儀』のテーマ曲「Progress」を演奏している kōkua のメンバーでもある。

これまでにレコーディング、ライブ等で関わったアーティストは、Bomb The Bass、Soul ll Soul、Sinead O’Connor、SEAL、ABC、Massive Attack、Tom Jones、Bjork、Neneh Cherry、Swing Out Sister、藤井フミヤ、槇原敬之、スガシカオ、尾崎亜美、小泉今日子、NOKKO、JUJU、いきものがかり、MOND GROSSO (敬称略・順不同) 等、多岐に渡る。

また、小原礼氏とのユニット「The Renaissance」、「DUBFORCE 」等の活動も行っている。

♦ 石坂慶彦
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。
作編曲家及びプロデューサーとして、ジャンルや編成を問わず幅広く手掛けており、またピアニスト、キーボーディストとして、谷村新司、ALICE、MONDOGROSSOをはじめ国内外アーティストのサポートや録音を多数行っている。
映画やドラマ劇伴、番組テーマ曲等の音楽製作、録音物も多数。
また、鍵盤ハーモニカのプレイヤーとしても世界中の数多くの楽器を収集しており、スタジオ録音やライブを多数行っている。

♦ 福原美穂
北海道出身。15歳の時、地元テレビに出演したことがきっかけで北海道内限定ミニアルバムを2作発表。道内だけで10,000枚を超える大ヒットを記録した。
2008年2月に日本人として初めて、ロサンゼルスの黒人教会にて「奇跡の子」と称されるパフォーマンスを披露。“黒人教会220年の歴史を変えた!”と賞賛を受け、4月に「CHANGE」でメジャーデビュー。
2009年1月に1stアルバム「RAINBOW」を発売。15万枚の大ヒットとなり、オリコン初登場2位をマーク。翌年2ndアルバム「Music is My Life」を発表し、2作連続オリコンベスト5を記録。
以降も、映画『沈まぬ太陽』や、『悪人』の主題歌に抜擢され、さらには、AI、三浦大知、和田アキ子、レオナ・ルイスなど、錚々たるシンガーとのコラボが次々と実現し、日本のソウルミュージックの新しい世代を牽引する存在として、その地位を確かなものとした。
また、SWEETBOXの6代目ボーカリストにアジア人として初めて抜擢され、リリースされたアルバム「#Z21」のタイトル曲「#Z21」がUKダンスチャートで1位を獲得。
2019年4月、10周年を迎え“Something Beautiful Spring” Tour!!を東京・札幌にて開催。
2019年7月、20周年へ向け次のステージを目指し、新たに【UPOPO RECORDS】を立ち上げ、1年ぶりとなる「Love Don't come easy」をリリース。

♦ 西藤ヒロノブ (Guitars & Ukulele) -Hironobu Saito-
宮崎県生まれ。’99年、ボストンバークリー音大へ留学、Guitar Achievement Awardを 受賞する。
その後NYへ拠点を移す。 ’04年、スペインの名門レーベル、フレッシュサウンドレコードよりデビュー。 ヨーロッパ、アメリカを中心にワールドツアーをスタートする。 ‘11年、ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞。 これまで、モントレージャズフェスティバル(カリフォルニア)、ボードマスターフェス ティバル(イギリス)、NYウクレレフェスなどに出演。 アル・ジャロウ、マリーナ・ショー、リチャード・ボナ、トム・スコット、ヒューバート・ロウズらと共演。 カウアイ島在住のサーフフォトグラファー、佐藤傳次郎氏との出会いをきっかけにアイランドジャズの世界へ。 ワールドチャンピオンサーファー・ミュージシャンのトム・カレンと、ワールドツアー (ハワイ、NY、カリフォルニア、モロッコ、バリ、イギリスなど)に参加。 ‘17年秋、7枚目のアルバム”Sweet Dreams”をキングレコードからリリース。 ジャズ&ワールドミュージックを愛する、ギタリスト・作曲家として活動中。
http://www.hironobusaito.cc

♦ 元晴
1973年、北海道名寄市生まれ。サックスを初めて吹いたのは小学校6年生のとき。そして、ジャズと出会ったのは、高校2年生。“バークリー・サマー・セミナー・イン・ジャパン”に行ったのがきっかけで、その後ジャズに大いに惹かれるようになる。そして、洗足学園音楽大学に入学後、米国ボストンにあるバークリー音楽大学に進み、4年間学んだ。帰国後の2001年にSOIL &“PIMP”SESSIONS を結成、同バンドの弾けた路線は大きく像を結ぶようになる。03年にはアルバム未発売ながらフジ・ロック・フェスティヴァルにも出演。04年にデビュー・アルバム『PIMPIN’』をリリース、現在までビクターから数々のアルバムやDVD 作品をリリースしている。また、彼らの大ファンである英国の国際的DJ、ジャイルス・ピーターソンの後押しもあり、05年以降は欧州ほか海外に大々的に進出。トップ級に国際競争力を持つバンドとしても知られている。 2016年SOIL &“PIMP”SESSIONSを脱退、現在、元 東京スカパラダイスオーケストラの冷牟田竜之を中心に、オーセンティック・スカをベースにしたロックグルーヴのスカバンド、MORE THE MAN、他Speak No Evil, Selim Slive Elementz, サルサガムテープ, 選挙フェス三宅洋平率いるALBATRUS のメンバーでもあり、多数のバンドで活動する傍ら Buffet Crampon Japan ・JULIUS KEILWERTHオフィシャルアンバサダー, 生まれ故郷の名寄市観光大使も務めている。

Member

大沢伸一(MONDO GROSSO)[ベース, アレンジ]
屋敷豪太[ドラム]
石坂慶彦[キーボード, アレンジ]
福原美穂[ボーカル]
西藤ヒロノブ[ギター]
元晴[サックス]

Stage

 

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