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Scene of Jazz

Scene of Jazz

2006年に大坂昌彦、石井彰、安ヵ川大樹という現代J-ジャズ・シーンのトップ・ミュージシャンによって結成されたトリオ・ユニット=シーン・オブ・ジャズ
メンバー : 安カ川大樹(Ba) 石井彰(Pf) 大坂昌彦(Dr)
・石井彰(pf)
1963年生 大阪音楽大学作曲科在学中、ビル・エバンスを聞き衝撃を受け、ピアニストを志す。98年より日野皓正(tp)クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。2001年には、俵山昌之(b)、江藤良人(ds)からなる オリジナルトリオで初リーダーアルバム『Voices in The Night』(EWE)を発表、その幅広い音楽性は、聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。それらが、 特有の豊かな表現力と優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。 ・大坂 昌彦 (ds)
1966年9月28日生まれ。1986年奨学金を獲得し、バークリー音楽大学に留学。在学中にデルフィーヨ・マルサリスのバンドに在籍し全米各地のジャズフェスに出演。NYでの活動 後、1990年に帰国。大坂昌彦・原朋直クインテットを結成。
アルバム6枚をリリース。うち二枚がスイングジャーナル誌でゴールドディスクに選定される。 一方、日米混合バンド、ジャズネットワークスでもアルバム4枚をリリース。自己のアルバムも5枚リリースしており3枚目の「ウォーキン・ ダウン・レキシン トン」はスイングジャーナル誌で制作企画賞を受賞する。スイングジャーナル誌読者投票ドラム部門では1995年より一位に 選出され続けている。1997年より洗足学園音楽大学ジャズコースの講師も務めている。 ・安ヵ川 大樹 (ba)
1967年 兵庫県出身。 幼少時からピアノを学び、明治大学でビッグバンドに入部したのを機にベースに転向。 1991年 プロ活動を開始。以後国内外を問わず数多くのセッションに参加し、現在まで参加したアルバムは優に100枚を超え、 数々の名盤名演を世に送り出している。 2008年 D-musica設立、同レーベル代表。 2009年より昭和音楽大学 ジャズ科 非常勤講師に就任。 リーダー作として2002年完全ベースソロによる「Let My Tears Sing」、同年トリオ、YA 3による 「Loco」、2004年安ヵ川大樹トリオによる「Kakeroma」(以上East Wokrs)、また2007年には自身が主催するラージコンボによる「Far East Jazz Ensemble」(Skip Record)がある。 全世界を舞台に活躍する、日本を代表するベーシストである。

 

 

古谷淳TRIO

古谷淳TRIO

メンバー : 古谷淳(Pf) 中林薫平 (Ba) 柴田亮 (Dr)
・古谷淳(Pf)
ジャズピアニスト/作曲家 高校より渡米、オハイオ州グレンオークハイスクールのビッグバンドGlenoakJazzEastのピアニストとしてアメリカやカナダで演奏する。
その後ボストンのバークリー音楽院へ編入。在学中よりプロとしてボストン、ニューヨークを中心に活動を始める。名門老舗クラブ、ウォーリーズへの出演をはじめ、数々のコンサート、レ コーディングに参加。トップジャズミュージシャン達―ボブ・ガロッティ、ウォーレン・ウルフ他 ・とも交流、共演を重ねる機会に恵まれる。米国アーティスト・ビザを取得後アメリカのみな らず日本、カナダ、韓国をはじめ各国で演奏を行う。2005年夏、韓国の“Jarusam Jazz Festival”にモンク・コンペティションシ97優勝者、ダレン・バレットと共に 出演。現在自己のプロジェクトの他、安カ川大樹、小山太郎、川嶋哲郎、村田憲一郎、大森明、井上陽介、ジーン・ジャクソンなど数々のミュージシャン達と共演、様々なプロジェクトに参加 する傍ら、出身地山梨県においての更なるジャズ普及、そして優れたミュージシャンの育成のため幅広い活動を行っている。2009年ベーシスト安カ川大樹主宰のレーベルD-MUSICAより1st リーダー・アルバム“Exprimo”をリリース。
2010年安カ川大樹アルバム”Trios”参加。
2011年7月20日2ndリーダー・アルバム”Home Songs”リリース
・中林薫平 (Ba)
高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。高校生ビックバンドのコンテストである、 Student Jazz Festivalにおいて、2年連続1位とな る。甲南大学に入学し、JAZZ研究会に入部。2003年守口・門真ジャズコンテストでは、グランプリ、ベストプレイヤー賞を受賞。卒業後、日野皓正、吉田次郎、嶋本高之らと共演し、2005 年に上京。山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、市原ひかりGroup等でプレイする。 2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。
現在最も多忙なベーシストの一人として活躍している
・柴田亮 (Dr)
幼少の頃から音楽に親しみ、10歳の頃、ドラムに出会う 関西での演奏活動ののちボストンのバークリー音楽院にてTerry linn Carringhton, Mark walkerにドラムを師事。また、在学中には客員教授である小曽根真氏のマスタークラスを受講し、氏を通じ て現在NYにおいて最も多忙なドラマーの一人Clarence Pennとも交流を深める。  2007年から卒業に至るまで同校の学生選抜グループに参加しオレゴン、カリフォルニア州へのツアーや、 JVC Jazz Festival in NYCに出演。そして同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Qurete2008の一員としてMonterey Jazz Festivalに出演する。その時の演奏はとても好評 で、地元新聞氏に絶賛され、その時のライブ音源が地元ラジオ局からカリフォルニア全土に放送された。帰国後都内を中心に活動を開始、ライブやレコーディング他、各国のジャズフェスティ バルへの参加等インターナショナルな活動を展開中

 

 

佐藤浩一カルテット

佐藤浩一カルテット

メンバー : 佐藤浩一(Pf) 山本昌広(as,ss) 池尻洋史(b) 大村亘(ds)
・ 佐藤浩一(pf)
1983年横浜市出身。米バークリー音大卒。5歳よりピアノを、16歳からジャズピアノを始める。洗足学園音楽大学でトム・ピアソン氏、元岡一英氏に師事。2005年浅草ジャズコンテストで「宮里陽太Quartet」としてグランプリを受賞。同年 夏渡米・バークリー音楽大学に留学。JoAnne Brackeen、Alain Mallet、Danilo Perezらに師事。2006年「ピアノデパートメントアチーブメント賞」受賞。ノーステキサス・ジャズフェスティバルで「アウトスタンディングソリスト賞」受賞。
同校卒業後ニューヨークに移住。Kevin Haysに師事。2008年帰国し都内を中心に演奏活動を始める。2009年にボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b)やZe Eduardo Nazario(ds)らと共演。2010年には小林桂(vo)のレコーディングにもア レンジャー兼ピアニストとして参加。2011年、ポニーキャニオンより初のリーダーアルバムをリリースし、メジャーデビュー。
現在、自己のバンド「Bungalow」や自己のトリオをはじめ、Routine Jazz Quintet、hip chick(市原ひかり、倉内達矢、川内啓史、小笠原拓海)、大隅寿男(ds)グループ、布川俊樹(g)カルテット、安ヵ川大樹(b)グループ、橋爪亮督(ts)グループ、市野元彦(g) rabbitoo、佐藤恭子(as)リトルオーケストラなど、さまざまなバンドに所属する。横浜ジャズプロムナード、上田Jointなどの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。
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・ 山本昌広(as,ss)
1980年、神戸生まれ。甲南中学入学と同時にアルトサックスを始める。高校二年生のときには部長を務め、スチューデントジャズフェスティバルで神戸市長賞、個人賞を獲得する。18歳のときに小曽根啓氏に出会い、5年間師事する。
高校卒業後は甲南大学に進み、Newport Jazz Orchestraの一員として、一回生のときに山野ビックバンドジャズコンテストで10位入賞を果たす。大学入学後は地元のクラブや大阪のライブハウスなどで、自己のバンドや、ほかのミュージシャンたちと も精力的に活動する。甲南大学卒業後、NYのNew School Universityに進学し、在学中から様々な種類の音楽、バンドで活動する。Jane Ira Bloom, George Garzone, Sonny Fortune, などと共演する。そして2007年5月に卒業。現在ではRachel-Zのバンド で、Blue NoteとDizzy's Clubに出演。JeremyPeltとも共演し、高い評価を得る。自己のバンドでも精力的に活動中。
・ 池尻洋史(b)
1979年生まれ。千葉県出身。幼少の頃よりエレクトーンを習い、即興演奏に興味を持った。中学、高校と吹奏楽部に所属し、様々な楽器にふれる機会を得た。千葉大学に入学し、モダンジャズ研究会に所属。アコースティックな低音の世界 に惹かれ、Jazzコントラバス奏者を志し、山下弘治氏に師事。在学中より、積極的なセッション活動とストリート演奏を通して、演奏技法に磨きをかけ、徐々にライブスポットでの演奏に活動を展開した。アンサンブルにおいて、刺激の中心となりつつ もサウンドの基礎をしっかりと支えることを信条としている。2007年には横浜ジャズプロムナード・コンペティションにてグランプリ受賞。2008年にはNHK-FM Session-2008に出演。
・大村亘(ds)
1981年東京都出身。幼い頃より米国で育ち、クラシカルピアノを通じ音楽と親しむ。人生のほとんどを海 外で過ごす。オーストラリアの国立音大 Sydney Conservatorium of Music卒業後日本に帰国。増尾好 秋、鈴木良雄、井上信平、安ヵ川 大樹をはじめとする、国内の著名なミュージシャンと共演しながら、若手 で頭角を現しはじめている多くのミュージシャンと頻繁に共演している。日本全国のみならず、中国、香 港、オーストラリア、アメリカはじめ海外の様々な国で も精力的に演奏 活動を行いながら日々精進中。
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佐藤恭子リトルオーケストラ

佐藤恭子リトルオーケストラ

メンバー : 佐藤恭子(as) 土井徳浩(cl,as) 西口明宏(ts,cl,fl) 竹村直哉(bs,b-cl) 田中一徳(tp,flh) 谷殿明良(tp,flh) 駒野逸美(tb) 寺屋ナオ(guitar) 佐藤浩一(piano) 安田幸司(bass) 大村亘(ds)

2003年、佐藤恭子がボストン留学中に、バークリー音大のクラスメイトを集めたリハーサルバンドとしてスタート。Kyoko Satoh and her "Little" Jazz Orchestra(佐藤恭子リトルジャズオーケストラ)として活動。
元ウディ・ハーマンジャズオーケストラのリードトロンボニストで作編曲家としても名高いフィル・ウィルソン氏の目にとまり、彼の サポートによって、NY及びボストンにて、JVC ジャズフェスティバル (New York), ウォーターメロンジャズフェスティ バル (Massachusetts), バークリージャズフェスティバル(Boston, MA), モニュメントミュージックコンサートシリーズ (Swampspott, MA)などを始め、多くのジャズフェスティバルやコンサートなど出演する。当時のメンバーの中には、クリスチャ ン・ス コット (tp、自身のバンドでグラミー賞ノミネート)を始め、ニア・フェルダー(g,グレッグオズビーバンド)、Nick Falk (ds,昨 年ハービーハンコックと上海ツアー)など、ここ数年、めきめきとジャズシーンにて頭角をあらわしているプレイヤーが集結していた。
2007年、東京に拠点を移した彼女が、東京の第一線で活躍する同世代のミュージシャンを集めて、”佐藤恭子リトルジャズ オーケストラ”として、渋谷JZBrat、新宿PitInn、高田馬場カフェコットンクラブ、横浜カモメなどを中心にライブ活動を展 開。
2008年の阿佐ヶ谷ジャズストリートでは、最終日大トリをつとめ、大盛況にて好評を博す。
2年間活動休止していたが、2011年春、”佐藤恭子リトルオーケストラ”として、活動再開。作編曲はすべて彼女が行い、彼女 の最大の魅力であるオリジナル曲の数々、斬新なアレンジメントを施したジャズスタンダードや日本の懐かしい歌など、レパー ト リーの素材は幅広い。本人曰く”キャンバスに絵を描くように作編曲をする”スコア、そして、バンドメンバー全員がソリストであ り、セクションプレイヤーであり、一つのオーケストラの中で多数のジャズコンボが同時進行するようなそのサウンド は、非常にユ ニークなものである。今後の活躍が大いに期待される。
・ 佐藤恭子(as)
横浜国立大学在学中にアルトサックスとジャズに出会う。“横浜国立大学モダン・ジャズ・ 研究会”と“早稲田大学ハイ・ソサエティ・ジャズ・オーケストラ”に参加。池田篤氏に師 事。 バークリー音楽大学及びロータリー財団から奨学金を獲 得し、大学卒業後、1年半 のOL生活を経て渡米、バークリー音楽大学に留学する。バークリー音大では、ジャズ作曲科を専攻し、Ted Pease, Greg Hopkins, Phil Wilsonに 師事。また、サックスをFrank Tiberi, Shannon LeClaire, George Gazoneに、インプ ロ ヴィゼーションをDave Santoro, Ed Tomassi, Hal Crookに、指揮法をValerie Taylorに師 事。バンドリーダー、作編曲家として評価され、”トシコ・アキヨシ・アワード”を、演 奏家として”ウッドウィンド・デパートメント・アワード”を受賞。JVCジャ ズフェスティ バル等数々のジャズフェスティバルやコンサートに出演。同大学を卒業後、NY及びボストンにて演奏活動及び、インストラクター、アレンジ提供 等で活躍。マンハッタン、ハーレムのジャズクラブを中心に、数多くの第一線のミュー ジ シャンと共演をかさねる。東京に拠点を移してからは、自己のオーケストラ、スモー ルグループを中心に、演奏家及び作編曲家として、ジャンルにとらわれず幅広く活躍 し、2008年にはアルバムを2枚リリース。サイドメン、講師、レコーディングなど
も 行う。2009年より体調不良によりしばらく演奏活動を休止していたが2010年下半期より 復帰。今後の更なる躍進が大いに期待できる。
・ 西口明宏(ts,cl,fl)
中学入学よりテナーサックスを手にする。18歳より小曽根啓氏にサックスを師事、京阪神エリアで演奏活 動を始める。2003年にボストンバークリー音楽院に入学し、George Garzone, Frank Tiberi にサックス を師事。4年間のニュー ヨークでの活動後2010年に帰国し、同年9月レーベルD-Musicaよりデビューア ルバム「Tre Agrable」を発表。現在活動の拠点を日本に移し様々なバンドでの活動や後進の育成のた め精力的な活動を行っている。
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・竹村直哉(bs,b-cl)
1979.2.9生。中学入学と同時にクラリネット、翌年よりアルトサックスを始める。早稲田大学入学後は、 「早稲田大学High Society Orchestra」に所属。学生時代よりプロ活動を始め、現在はバリトンサックス を軸としたマルチリード 奏者として、数多くのビッグバンドなどでのライブ活動の他、「The Manhattan Transfer」「EXILE」「槇原敬之」「鈴木雅之」「BoA」「Bonnie Pink」などのサポート、劇団四季・宝塚歌劇 団・東宝ミュージカルなど多数の劇伴やスタジオワークなどを 行っている。
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・田中一徳(tp,flh)
1988年2月6日生まれ。東京都出身。トランペットを津堅直弘、小泉貴久各氏に師事。国立音楽大学卒 業、演奏応用(JAZZ)コース修了。2007年より国立音楽大学ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラに参加 し、2009年第40回 山野ビッ グバンド ジャズ コンテストに於いて三連覇を達成。コンサートマスターを務 める。同年、歌舞伎座にて行われた「銀座インターナショナル・ジャズ・フェスティヴァル」にて、渡辺貞夫氏 と共演。森山開次ソロダンスツアー2010「TSUBASA」、Paris Match、氷川きよしのツアーに参加する 等、多方面に活動をしている。
・谷殿明良(tp,flh)
1983年7月18日生まれ。京都出身。幼少よりピアノ教室に通い、中学校入学時に吹奏楽部に入部し、ト ランペットを始める。以後、高校卒業まで吹奏楽部で活躍。同時に同級生等とジャマイカ音楽であるスカ・ バンドを結成し地元のラ イブハウスにて活動。高校3年時にボストンのバークリー音楽院より奨学金を受 け、卒業後渡米。バークリーでは作曲/編曲を中心に勉強し2006年卒業。その後1年間ニューヨークで 修行したのち帰国。2007年10月より東京に拠点を移し、ジャズを中心に 幅広いジャンルでの演奏活 動、レコーディング等を行っている。スウィングジャーナル誌「第60回日本ジャズメン読者人気投票」トラン ペット部門10位。タイガー大越氏、ハル・クルック氏、ジョン・スワナ氏、宮村聡氏、野間裕史氏に師事。
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・駒野逸美(tb)
1988年生まれ。千葉県出身。小学校ではCornetを吹き、中学校入学と共にTromboneを始める。尚美 学園大学Jazz&Popsコースにて西山健治氏に師事。在学中にもライブやセッションに参加する。2010年 3月尚美学園大学芸術情報学部音楽 表現学科J&Pコースを卒業。今までに、杉原淳Super Sax Session目黒川さくらフェスタ、Mike Price Big Band、松山千春CDレコーディング、Aaron Choulaiの Quintetに入り都内を中心とするライブに参加。2010年10月にはオーストラリアのツアーに参 加。他にも 多数ライブ出演。
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・寺屋ナオ(gu)
8才でギターを始め、13才でジャズに出会う。高校時代に布川俊樹に師事。高校卒業後、洗足学園短期 大学ジャズコースに入学。道下和彦に師事。洗足卒業後、2000年ギブソンジャズギターでコンテストで最 優秀賞。 2003年、1stアルバ ム"T.G.I.F.(thank god it'sFriday)"、2006年、2ndアルバム"Night Music for You"を発売。最新アルバムは2010年4月発売の"Three"。過去の共演者は、山下洋輔、向井滋春、中 村誠一、大坂昌彦、古野光昭、等多数。(順不同敬称略) 公式ホームページへ>>
・佐藤浩一(pf)
1983年横浜市出身。米バークリー音大卒。JoAnne Brackeen、Allan Mallet、Danilo Perez、Kevin Haysらに師事。2006年ノーステキサス・ジャズフェスティバルで「アウトスタンディングソリス ト賞」受賞。 現在、自己のバンド 「Bungalow」や自己のトリオをはじめ、大隅寿男(ds)グループ、安ヵ川大樹(b)グ ループ、橋爪亮督(ts)グループ、小林桂(vo)グループなど、さまざまなバンドで活躍中。
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・安田幸司(ba)
1976年11月3日生まれ。O型。千葉大学入学と同時にベースをはじめる。山下弘治氏に師事。在学中 から、同世代のミュージシャンとセッションを重ね、シーンに姿を現し、多くのミュージシャンと共演を重ね る。包容力の有るベースサウ ンドと安定したグルーブで、共演者を支える暖かいプレイが好評。 現在は、TOKU(vo/flh)、川嶋哲郎(ts)、辛島文雄(pf)、石田衛(pf)、田窪寛之(pf)、山田貴子(pf)、福 井亜実(pf)のバンド等で精力的に活動中。 公式ホームページへ>>
・大村亘(ds) 1981年東京都出身。幼い頃より米国で育ち、クラシカルピアノを通じ音楽と親しむ。人生のほとんどを海 外で過ごす。オーストラリアの国立音大 Sydney Conservatorium of Music卒業後日本に帰国。増尾好 秋、鈴木良雄、井上信平、安ヵ川 大樹をはじめとする、国内の著名なミュージシャンと共演しながら、若手 で頭角を現しはじめている多くのミュージシャンと頻繁に共演している。日本全国のみならず、中国、香 港、オーストラリア、アメリカはじめ海外の様々な国で も精力的に演奏 活動を行いながら日々精進中。
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高田ひろ子TRIO

高田ひろ子TRIO

メンバー : 高田ひろ子(Pf) 安カ川大樹(Ba) 橋本学(Dr)
・高田ひろ子(Pf)
5歳からピアノを学ぶ。中学の頃からクラシックと平行してフュージョン系の音楽に興味を持つ。大阪芸大在学中から、ライヴ活動を始める。81年上京。ジャズ音楽の基礎を高瀬アキ氏に学ぶ。また現代音楽奏法と作曲法を平尾はるな、 松平頼暁両氏に師事。92年「ピアノナウ」で一柳 慧、ジョルジュリゲティの作品を演奏。ジャズをベースにした様々なグループやセッションで活動してきた。また民族楽器との共演も多い。現在は自己のカルテットやトリオ以外にも、澄 淳子(vo)、清 水 翠(vo)、藤本 隆文(vib)等とのコラボレイションやソロなどでも活動中。また96年~99年、スイスのベーシストBaenz Oesterとのデュオでスイス、及び日本でツアーを行った。
・安ヵ川 大樹 (b)
1967年 兵庫県出身。 幼少時からピアノを学び、明治大学でビッグバンドに入部したのを機にベースに転向。 1991年 プロ活動を開始。以後国内外を問わず数多くのセッションに参加し、現在まで参加したアルバムは優に100枚を超え、 数々の名盤名演を世に送り出している。 2008年 D-musica設立、同レーベル代表。 2009年より昭和音楽大学 ジャズ科 非常勤講師に就任。 リーダー作として2002年完全ベースソロによる「Let My Tears Sing」、同年トリオ、YA 3による「Loco」、2004 年安ヵ川大樹トリオによる「Kakeroma」(以上East Wokrs)、また2007年には自身が主催するラージコンボによる「Far East Jazz Ensemble」(Skip Record)がある。 全世界を舞台に活躍する、日本を代表するベーシストである。
・橋本学(Dr)
幼少時7 年程バイオリンを経験。 中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。 横浜国立大学入学後モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョン活動を開始。 在学中にリットーミュージック 社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト' 9 8 にて 「T O SH I ・N AG AI 賞」を受賞。 卒業後、インディーズバンド「G AN A LO U 」「ST AY」を経てジャズ活動へ。 9 9 年横浜ジャズプロムナード・コンペティションに て 平田崇トリオで「洗足学園賞」受賞。 同年浅草ジャズコンテストにて、西本康朗カルテットで金賞受賞。 2 0 0 0 年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。 現 在、多数のバンドで都内および近郊のライヴ活動を行いながらツアー・レコーディングも行う。 2 0 0 5 年より自身のプロジェクト「橋本学t r i o 」をスタート、作・編曲を手がける。 また、2 0 0 6 年より、同郷同年代 のdrummer 山北弘一との 2 drumユニット「橋本= 山北d u o 」も行っている

 

 

堀秀彰TRIO

堀秀彰TRIO

メンバー : 堀秀彰(Pf) 高瀬裕(Ba) 柴田亮(Dr)
・ 堀秀彰(Pf)
1978年12月8日千葉県出身。10才までは北海道で育つ。幼少より楽器に親しみ、高校時代でジャズに感動して本格的にピアノを始める。早稲田大学モダンジャズ研究会で腕を磨き、その頃からプロとしての活動を開始。センスあふれるコー ドワーク、繊細でありながらも情熱的なプレイで、ベテランから若手にいたるまで大きな信頼を得ている。2007年SwingJournal誌の読者人気投票では、激戦区ピアニスト部門で11位にランクイン。Eddie Henderson、Gene Jackson、井上陽介、大坂昌 彦、鈴木良雄、原朋直、向井滋春、村田陽一、各氏をはじめ、国内外の著名アーティストとの共演歴も多い。ポップスフィールドでは、Dreams Come True・ParisMatch・SILVA・DA PUMP・青山テルマのアルバムや、インコグニートのVocalメイザ・ リークなど、多くのアーティストのレコーディングセッションに参加。ライブでは、Dreams Come Trueのツアーサポートや、 ParisMatchのライブにもサポートメンバーとして同行している。また、クラブシーンでもM-SWIFT、24caratの主要メンバー として活躍中。現在、自己のカルテット『Encounter』(堀秀彰&浜崎航)、堀秀彰トリオ、市原ひかりグループ、安カ川大樹『FEJE』、山口真文グループ、増原巌『What's Up?』、ParisMatch、などを中心に 日本全国のジャズクラブ、コンサート、フェ スティバル等で活躍中。 アルバム『Nature of Mind/Encounter』はジャンルを問わず、あらゆる方面からの評価が高い。
・高瀬裕(Ba)
1970年3月28日、広島県生まれ。栃木県大平町育ち。 15歳頃よりエレクトリックベースを弾き始め、中学~高校時代は80年代洋楽ブームの影響を受けハードロックバンド等で活動した。大学在学中にジャズに目覚め、コントラバスを始める。 鈴木 淳氏、杜 哲也氏(音楽理論)に師事。2002年12月より新日本フィルの森園康一氏に師事。大学時代はジャズ研に所属せず、御茶ノ水NARUでアルバイトをしながら、毎日のように一流プレイヤーの演奏を生で聴く機会を得る。この経験がプロになる ことを決意させたと同時に、演奏活動に対する姿勢に大きな影響を与えた。卒業後、プロとしての活動を開始。 現在参加しているグループは数多く、全国各地のライブハウスなどで素晴らしいミュージシャン達と活動中。グルーヴ感を大事にしつつも、 ていねいなプレイを心がけている。2007年、森下滋クインテットでMonterey Jazz Festivalに出演。コントラバスの特長である、深みのある美しい音色を目指している。
・柴田亮(Dr)
幼少の頃から音楽に親しみ、10歳の頃、ドラムに出会う
関西での演奏活動ののちボストンのバークリー音楽院にてTerry linn Carringhton, Mark walkerにドラムを師事。また、在学中には客員教授である小曽根真氏のマスタークラスを受講し、氏を通じて現在NYにおいて最も多忙なドラマーの一人Clarence Penn とも交流を深める。  2007年から卒業に至るまで同校の学生選抜グループに参加しオレゴン、カリフォルニア州へのツアーや、JVC Jazz Festival in NYCに出演。そして同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Qurete2008の一員 としてMonterey Jazz Festivalに出演する。その時の演奏はとても好評で、地元新聞氏に絶賛され、その時のライブ音源が地元ラジオ局からカリフォルニア全土に放送された。帰国後都内を中心に活動を開始、ライブやレコーディング他、各国のジャズ フェスティバルへの参加等インターナショナルな活動を展開中

 

 

大村亘TRIO

大村亘TRIO

メンバー : 大村亘(Dr) 佐藤浩一(Pf) 安田幸司(Ba)
・大村亘(ds)
1981年東京都出身。幼い頃より米国で育ち、クラシカルピアノを通じ音楽と親しむ。人生のほとんどを海 外で過ごす。オーストラリアの国立音大 Sydney Conservatorium of Music卒業後日本に帰国。増尾好 秋、鈴木良雄、井上信平、安ヵ川 大樹をはじめとする、国内の著名なミュージシャンと共演しながら、若手 で頭角を現しはじめている多くのミュージシャンと頻繁に共演している。日本全国のみならず、中国、香 港、オーストラリア、アメリカはじめ海外の様々な国で も精力的に演奏 活動を行いながら日々精進中。
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・佐藤浩一(piano)
1983年横浜市出身。米バークリー音大卒。JoAnne Brackeen、Allan Mallet、Danilo Perez、Kevin Haysらに師事。2006年ノーステキサス・ジャズフェスティバルで「アウトスタンディングソリス ト賞」受賞。 現在、自己のバンド 「Bungalow」や自己のトリオをはじめ、大隅寿男(ds)グループ、安ヵ川大樹(b)グ ループ、橋爪亮督(ts)グループ、小林桂(vo)グループなど、さまざまなバンドで活躍中。
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・安田幸司(bass)
1976年11月3日生まれ。O型。千葉大学入学と同時にベースをはじめる。山下弘治氏に師事。在学中 から、同世代のミュージシャンとセッションを重ね、シーンに姿を現し、多くのミュージシャンと共演を重ね る。包容力の有るベースサ ウンドと安定したグルーブで、共演者を支える暖かいプレイが好評。 現在は、TOKU(vo/flh)、川嶋哲郎(ts)、辛島文雄(pf)、石田衛(pf)、田窪寛之(pf)、山田貴子(pf)、福 井亜実(pf)のバンド等で精力的に活動中。
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小池純子TRIO

小池純子TRIO

メンバー : 小池純子(Pf) 安カ川大樹(Ba) 池長一美(Dr)
・小池純子(Pf)
名古屋生まれ。20才からピアノトリオでプロ活動を始める。一時、信州の山に移り住み、後インドに渡る。'91年上京。渡辺文雄らと活動。
'98年渡米。俊英ミュージシャンを率いたクィンテットは絶大なる人気を誇る。
NHKセッション'97 '99に出演。
'99初リーダーアルバム『UH HUH!』でCDデュー。 2009年 tsのJimmy Heath をフィーチュアしNYレコーディング。
現在、 東京、横浜を中心に、活動はトリオ、デユオ、ソロ、カルテット、クィンテットと幅広い。
・安ヵ川 大樹 (b)
1967年 兵庫県出身。 幼少時からピアノを学び、明治大学でビッグバンドに入部したのを機にベースに転向。 1991年 プロ活動を開始。以後国内外を問わず数多くのセッションに参加し、現在まで参加したアルバムは優に100枚を超え、 数々の名盤名演を世に送り出している。 2008年 D-musica設立、同レーベル代表。 2009年より昭和音楽大学 ジャズ科 非常勤講師に就任。 リーダー作として2002年完全ベースソロによる「Let My Tears Sing」、同年トリオ、YA 3による「Loco」、2004 年安ヵ川大樹トリオによる「Kakeroma」(以上East Wokrs)、また2007年には自身が主催するラージコンボによる「Far East Jazz Ensemble」(Skip Record)がある。 全世界を舞台に活躍する、日本を代表するベーシストである。
・池長一美(Dr)
京都生まれ。12歳のとき独学でピアノ、ドラムスをはじめる。20歳のとき佐竹伸泰、河瀬勝彦両氏に師事。1986年 上京、鈴木勲、金井英人他のグループで活動。1988年 バークリー音楽大学の全額免除奨学生として渡米。
ジョー・ハント(元スタン・ゲッツ、ビル・エバンスのドラマー)に師事、その代役でボストンのジャズ・クラブを中心に演奏活動する。1990年 合衆国政府より滞在芸術家としてアイオワ州ルーサー大学のジャズ科講師に迎えられ、ユニファイ・ ジャズ・アンサンブルの一員として米国各地で演奏活動を行う。その他、さまざまなグループで北欧、ヨーロッパ、アジア、全米各地のジャズ・フェスティバルに多数出演。1995年 帰国後も毎年渡米し、ボストンのピアニスト バート・シーガー とのトリオ(通算4枚のCDをリリース)で活動を続け、1998年からは年一回の日本ツアーを現在も続けている。1999年~2000年 イタリアのベース・レジェンド アレス・タボラッツイをはじめ、マルチェロ・アルーリ、デヴィット・ボア トらと、現地のジャズ・フェスティバルに多数参加。2009年、2010年とデンマークのピアニスト マグナス・ヨルトとベーシストペーター・エルドのトリオで日本ツアーを行う。2枚のCD(2009年国内ライブ盤、2010年デンマーク・ス タジオ録音盤)をリリース。現在はバート・シーガ-とのKJBトリオ、宮野裕司カルテット、石井彰トリオ、高田ひろ子カルテット、西山瞳トリオなど様々なセッションで活動中。コンテンポラリーなスタイルでは、難波弘之、水野正敏と結成したAPJ、 青柳誠トライフレーム等の活動でも知られている。空間を活かし、暖かく美しい音色で語りかける独自のドラミングスタイルに国内外を問わず根強い支持者を持つ。洗足学園音楽大学の非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

 

 

福冨博クインテット

福冨博クインテット

メンバー : 福冨博(gt) 山本昌広(sax) 佐藤浩一(p) 小美濃悠太(b) 永山洋輔(ds)
・福冨博(gt)
大阪出身。14歳から独学でギターを始め、ロック、ポップス等を演奏する。高校卒業後、甲陽音楽院に入学し、ジャズに出会う。自己のグループを結成し、オリジナルを中心に演奏活動を始める。その後、バークリー音楽大学の奨学金試験 に合格し、2004年秋に同校留学。在学中は様々なコンサートやレコーディングに参加し、2006年には「Guitar Department Achievement Award」 を受賞。ギターをJon Damian, Bret Willmott, Bruce Saundersに、インプロヴィゼーションをHal Crook、Dave Santroに、アンサンブルをJoe Lovano、George Gazoneの各氏に師事。バークリー音楽大学卒業後、Ben Monderにコードワークについて師事。2007年8月完全帰国し、都内を中心に自己のグループ等で活動中。2010年1月にリーダーアルバム"Rings of Saturn"をD-musicaより発表。
・山本昌広(sax)
1980年、神戸生まれ。甲南中学入学と同時にアルトサックスを始める。高校二年生のときには部長を務め、スチューデントジャズフェスティバルで神戸市長賞、個人賞を獲得する。18歳のときに小曽根啓氏に出会い、5年間師事する。 高校卒業後は甲南大学に進み、Newport Jazz Orchestraの一員として、一回生のときに山野ビックバンドジャズコンテストで10位入賞を果たす。大学入学後は地元のクラブや大阪のライブハウスなどで、自己のバンドや、ほかのミュージシャンたちと も精力的に活動する。甲南大学卒業後、NYのNew School Universityに進学し、在学中から様々な種類の音楽、バンドで活動する。Jane Ira Bloom, George Garzone, Sonny Fortune, などと共演する。そして2007年5月に卒業。現在ではRachel-Zのバンド で、Blue NoteとDizzy's Clubに出演。JeremyPeltとも共演し、高い評価を得る。自己のバンドでも精力的に活動中。
・佐藤浩一(p)
1983年横浜市出身。米バークリー音大卒。5歳よりピアノを、16歳からジャズピアノを始める。洗足学園音楽大学でトム・ピアソン氏、元岡一英氏に師事。2005年浅草ジャズコンテストで「宮里陽太Quartet」としてグランプリを受賞。同年 夏渡米・バークリー音楽大学に留学。JoAnne Brackeen、Alain Mallet、Danilo Perezらに師事。2006年「ピアノデパートメントアチーブメント賞」受賞。ノーステキサス・ジャズフェスティバルで「アウトスタンディングソリスト賞」受賞。 同校卒業後ニューヨークに移住。Kevin Haysに師事。2008年帰国し都内を中心に演奏活動を始める。2009年にボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b)やZe Eduardo Nazario(ds)らと共演。2010年には小林桂(vo)のレコーディングにもア レンジャー兼ピアニストとして参加。2011年、ポニーキャニオンより初のリーダーアルバムをリリースし、メジャーデビュー。 現在、自己のバンド「Bungalow」や自己のトリオをはじめ、Routine Jazz Quintet、hip chick(市原ひかり、倉内達矢、川内啓史、小笠原拓海)、大隅寿男(ds)グループ、布川俊樹(g)カルテット、安ヵ川大樹(b)グループ、橋爪亮督(ts)グループ、市野元彦(g) rabbitoo、佐藤恭子(as)リトルオーケストラなど、さまざまなバンドに所属する。横浜ジャズプロムナード、上田Jointなどの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。
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・小美濃悠太(b)
'85年、東京生まれ。一橋大学社会学研究科修了。幼少の頃より続けていたエレクトーンを通じてジャズに出会う。高校に入学後、ジャズを演奏できる楽器を習得するために吹奏楽部に入部。コントラバスとエレクトリックベースを平行し て学ぶ。大学進学後、千葉大学モダンジャズ研究会に入部。本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し、現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。ジャズのフィールドにとどまらず、ポップスやミュージカルなど、幅広い分野で 活躍している。ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高西康夫氏に師事。
・永山洋輔(ds)
1986年7月13日生まれ。12才頃から父親の影響でドラムを始める。ドラムを岡野正典氏に師事し、高校の頃からジャズを聴き始め、ジャムセッション等に行くようになる。高校卒業後、洗足音楽大学ジャズ科に入学。ドラムを池長一美氏に 師事する。現在は大学に通う傍ら、横浜や都内等で演奏活動を行っている。

 

 

西口明宏カルテット

西口明宏カルテット

メンバー : 西口明宏(Ts) 佐藤浩一( Pf) 安カ川大樹(b) 大村亘(ds)
・西口明宏(Ts)
1980年兵庫県生まれ。中学入学と同時にビックバンドジャズに出会いテナーサックスを手にする。立命館大学入学後、同大学や甲南大学のビックバンドに所属。コンサートマスター、ソリストとして活躍。18歳より小曽根啓氏にサッ クスを師事、京阪神エリアで演奏活動を始める。2003年にボストンバークリー音楽院より奨学金を獲得。同年単身渡米する。在学中に学生選抜ビックバンドであるBerklee Concert Jazz Orchestraに所属。各地方をツアーし、地元ラジオ局、各地方 ジャズフェスティバルに出演、また多数の著名プレイヤーと共演する。2006年にはニューヨークで行われた国際ジャズ教育協会のカンファレンスに同バンドで出席、演奏。好評を得る。在学中はGeorge Garzone(sax), Frank Tiberi(sax)にサックスを 師事。Joe Lovano(sax), Hal Crook(Tb)にインプロビゼーション論、アンサンブル学を師事する。2006年卒業後、Ramiro Olacireguiグループのメンバーとして在エクアドルのアメリカ大使館により招致されツアーを行い好評を博する。同年活動拠点を ニューヨークに移し、この間に多くのミュージシャンとセッションを重ねると共に、ジャズだけではなく、インディペンデントフィルム、ダンスなどと即興音楽での共演、ミュージカルでの演奏を経験。様々なジャンルのグループに加入し、ラテンから 即興音楽まで幅広く活動する。2009年、塩田哲嗣氏プロデュースの作品、牧野竜太郎(vo)の"R.M."にアレンジャーとして参加、たなかりか(vo)"Colors"にサックスプレイヤーとして、2010年Armored RecordsよりリリースのAxel-Schwintzer(p) の"Uncommon Sense"やYayoi(vo)の"Introducing Yayoi"に参加する。その他現地テレビ曲USN-TVに曲の提供や音楽教室、自宅レッスンでの講師活動も行う。2010年3月に活動の拠点を東京に移し、9月にレーベルD-Musicaよりデビューアルバム 「Tre Agrable」をリリース。現在自己バンドや、ベーシスト安ヵ川大樹氏、トランペット高澤綾氏、ベーシスト高道晴久氏、佐藤恭子アンサンブルなど様々なグループに参加するとともに後進の育成など精力的な活動を行っている。
・佐藤浩一(p)
1983年横浜市出身。米バークリー音大卒。5歳よりピアノを、16歳からジャズピアノを始める。洗足学園音楽大学でトム・ピアソン氏、元岡一英氏に師事。2005年浅草ジャズコンテストで「宮里陽太Quartet」としてグランプリを受賞。同年 夏渡米・バークリー音楽大学に留学。JoAnne Brackeen、Alain Mallet、Danilo Perezらに師事。2006年「ピアノデパートメントアチーブメント賞」受賞。ノーステキサス・ジャズフェスティバルで「アウトスタンディングソリスト賞」受賞。 同校卒業後ニューヨークに移住。Kevin Haysに師事。2008年帰国し都内を中心に演奏活動を始める。2009年にボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b)やZe Eduardo Nazario(ds)らと共演。2010年には小林桂(vo)のレコーディングにもア レンジャー兼ピアニストとして参加。2011年、ポニーキャニオンより初のリーダーアルバムをリリースし、メジャーデビュー。 現在、自己のバンド「Bungalow」や自己のトリオをはじめ、Routine Jazz Quintet、hip chick(市原ひかり、倉内達矢、川内啓史、小笠原拓海)、大隅寿男(ds)グループ、布川俊樹(g)カルテット、安ヵ川大樹(b)グループ、橋爪亮督(ts)グループ、市野元彦(g) rabbitoo、佐藤恭子(as)リトルオーケストラなど、さまざまなバンドに所属する。横浜ジャズプロムナード、上田Jointなどの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。
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・安カ川大樹(b)
1967年 兵庫県出身。 幼少時からピアノを学び、明治大学でビッグバンドに入部したのを機にベースに転向。 1991年 プロ活動を開始。以後国内外を問わず数多くのセッションに参加し、現在まで参加したアルバムは優に100枚を超え、数々 の名盤名演を世に送り出している。 2008年 D-musica設立、同レーベル代表。 2009年より昭和音楽大学 ジャズ科 非常勤講師に就任。 リーダー作として2002年完全ベースソロによる「Let My Tears Sing」、同年トリオ、YA 3による「Loco」、2004年 安ヵ川大樹トリオによる「Kakeroma」(以上East Wokrs)、また2007年には自身が主催するラージコンボによる「Far East Jazz Ensemble」(Skip Record)がある。 全世界を舞台に活躍する、日本を代表するベーシストである。
・大村亘(ds)
1981年東京都出身。幼い頃より米国で育ち、クラシカルピアノを通じ音楽と親しむ。人生のほとんどを海 外で過ごす。オーストラリアの国立音大 Sydney Conservatorium of Music卒業後日本に帰国。増尾好 秋、鈴木良雄、井上信平、安ヵ川 大樹をはじめとする、国内の著名なミュージシャンと共演しながら、若手 で頭角を現しはじめている多くのミュージシャンと頻繁に共演している。日本全国のみならず、中国、香 港、オーストラリア、アメリカはじめ海外の様々な国で も精力的に演奏 活動を行いながら日々精進中。
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スィート・ボイス (ジャズコーラス)

スィート・ボイス (ジャズコーラス)

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メンバー : BABI , MAKO , KAO , JUN, 朱恵仁 (Pf) 長谷川晃 (Ba) 吉川昭仁 (Dr)
スィート・ボイス  女性4人による実力派ボーカル・グループ。
2005年メジャーデビューアルバム『Jazz and the City』をリリース、 2006年2ndアルバム『Kiss Kiss Kiss and still Kiss』をリリース。(1st、2nd共にキングレコードより) 2008年3rdアルバム『JAZZ CARAVAN』リリース。 2009年4thアルバム『SWAY』リリース。(3rd、4th共にホワッツ・ニュー/バウンディより) プロデュースは吉永多賀士&ト-マス・サワダ。
4thアルバム収録の“KISS KISS KISS feat.LiLiCo”は、 テレビ東京系『美の巨人たち』のエンド曲として2009年4月~6月まで放送された。 又、4thアルバムのカバーのエアブラシアートは元大リーガーのSHINJOが手がけている事も話題。 ラテン・エッセンスに満ち溢れた今回は、アーリー50シsのキャバレーに迷い込んだ様な雰囲気を持っている。 リスペクトして止まないマンハッタン・トランスファーの流れを継ぐ見事なハーモニーワークは、女性コーラスらしい華やかさを持ち合わせ、癒し系にもダンサブルにも自由に女声4声を操っている。 マンハッタン・トランスファーのレパートリーは勿論、ポップスからオリジナルまで、エンターテイメント性溢れるステージを展開。 ペニンシュラ東京のオープニング・ガラを始め、大人世代ばかりでなく幅広い層の支持を受けている。

 

 

朱恵仁トリオ

朱恵仁トリオ

メンバー : 朱恵仁 (Pf) 長谷川晃 (Ba) 吉川昭仁 (Dr)
・朱恵仁(pf)
1977年11月18日生まれ。 母の影響でハモンドオルガンを習い始め、オスカーピーターソンに憧れた事からジャズピアノを習い始める。 Berklee音楽大学の東京セミナーに参加等の活動を経て、甲南中学校、甲南高等学校、甲南大学で、それぞれのビッグバンドにレギュラーとしてカウントベイシーを学ぶ。 10年間参加し、第30回山野ビッグバンドジャズコンテスト・甲南大学が10位入賞、ピアノを担当。
小曽根真氏・北野タダオ氏に師事。ハモンドオルガンの近畿大会・優秀賞受賞。STUDENT JAZZ FESTIVAL・個人賞受賞。 その後、アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。ジャズ作曲科卒業。卒業後は、ジャズ、ラテンピアノをメインとして、演奏、作曲を中心にライブ活動中。

 

 

AYAKI Duo

AYAKI Duo

メンバー : AYAKI(Elctone)、吉川昭仁(Dr)
・AYAKI (エレクトーン)
1983年生まれ。2歳でエレクトーンを弾き始め、4歳よりヤマハ音楽教室で学ぶ。 ジュニアオリジナルコンサートに参加しテレビ番組やユニセフチャリティーコンサート等に出演。2000年、インターナショナルエレクトーンコンクール最高位(第2位)受賞。2003年、米国バークリー音楽大学ジャズ・コンポジション科入学、2006年、 Wayne Shorter Award、そしてIAJE(International Associate of Jazz Education)CompositionコンクールBig Band部門で優勝し、同年首席卒業。 ジャズ、ラテン、ファンク、フュージョン、ポップスを中心にオリジナリティーあるアバンギャルドなポピュラー音楽を得意とし、作編曲及び演奏活動を展開中。
2008年11月1stアルバム『Autumn in Boston』発売。 2010年2nd アルバム「Sunlight」発売。
ジャズの本場アメリカで培われた確かな実力と個性溢れる感性を持つ、今後の活躍が大いに期待されるエレクトーンプレーヤー。

 

 

栗田洋輔

栗田洋輔

メンバー : 栗田洋輔 (Sax) 馬場孝喜 (Gu) AYAKI (Pf) 安田孝司 (Ba) 吉川昭仁 (Dr)
・-栗田洋輔(Sax)
2005年4月に「地球へのラブソング」というコンセプトのファースト・アルバム "Sleepin' Sheep"をリリース。
JazzLife誌にて「個性豊かでポップなコンテンポラリー・ジャズ」「関西ジャズ・シーンの活性化を伝える意欲作」と評され話題を呼ぶ。
2010年6月5日には参加バンドVermilion Fieldによるファーストアルバム"Vermilion Field"をリリース、同年6月に全国ツアーを行い各地で好評を博す。

 

 

横田寛之トリオ

横田寛之トリオ

メンバー : 横田寛之(Saxophone) サトウヒロ(Double Bass) 島野和樹(Cajon)
・横田寛之
2009年10月、リーダー横田寛之の呼びかけで始まった横田寛之トリオ"ETHNIC MINORITY"。
メンバーは横田寛之(saxophone)、サトウヒロ(bass)、島野和樹(cajon)のスリーピース。
"ETHNIC MINORITY"は英語で「少数民族」の意味。 世界中を旅しながら生活し、ロマンティックで美しい芸術を生む移動民族と、ストリートライヴ、ジャズ、ロックのイメージを重ね合わせて名付けられた。 主な活動場所を渋谷路上とし、元々は広告、生活費目的で始まった。
長時間の路上ライヴに耐えられるよう、当初はサックス、アコースティックベース、カホンという小音量でミニマルな編成・音楽を志向していたが、 島野和樹がカホンを改造、バスドラムに代えてオリジナルドラムを開発して以来、ロック、ファンク、グランジなどを取り入れたアバンギャルドなジャズを演奏するようになった。 サトウヒロと横田寛之は早稲田大学ハイソサエティオーケストラの同期。
2004年の卒業後、しばらく一緒に演奏する機会はなかったが、サトウヒロのポップスバンド「Summer Soft」のサポートとして横田寛之、島野和樹が出会い、ETHNIC MINORITYの構想が生まれる。 毎晩のように行うストリートライヴが数多くのクリエイタ、イベントオーガナイザの注目を集め、さまざまなクラブイベントにて演奏を始める。
渋谷・吉祥寺などのストリートでは100~200人の聴衆を熱狂させるようになり、2011年3月、本格的にバンドとして始動。 また、インターネットTV"STOPMOTION"にて月に一回、横田寛之によるテレビ番組「ゴーシュダビンチTV」に出演している。

 

 

nobie

nobie trio

メンバー : nobie(Vo) 伊藤志宏(Pf) 小森耕造 (Dr)
・nobie
2歳からバイオリン、7歳からピアノを習い始める。 両親の影響で、幼少時からsoul、jazzをはじめ、 Black Musicを聴いて唄って育つ。
99年に東京大学に進学とともに上京し、薬学部薬学科を卒業。 在学中にJAZZ研に入部し、積極的に音楽活動を開始する。 大学2年の時、Elis ReginaややDjavanなどの数々の名盤に参加する、ブラジル最高峰のベーシストLuizao Maiaのグループに参加し、ブラジル音楽にも深い興味を抱きはじめる。 加藤真一のリーダーバンド"B-Hot Creations"や、 Josei(soil & pimp sessions)らとのユニット"ALMA plus"のフロントとしても活躍。
2009年冬ブラジルに渡り、世界的に活躍するギタリストToninho Hortaのソロアルバムに参加。
2010年からは自分名義の活動も開始し、2011年7月に1stソロアルバムを発売予定。さらなるオリジナリティを追求している。

 

 

Solaris Eiko

Solaris Eikoグループ

メンバー : ソラリスEiko(Vo)、Jeff Curry(Double Bass)、Frederic Viennot(Keys)、藤井伸昭(Dr)
・Solaris Eiko
1月22日(Jazzの日)に生まれる。 3歳からピアノ、7歳から英語、10歳から歌を学び今の礎を築く。幼い頃ホームステイに行き、海外に強い憧れを抱いた彼女は、 3年間サウジアラビア王国の首都リヤドに在住。世界約30カ国にも行き来する。その先で、欧米人で構成されたリヤドクワイアでソリストとして活躍。 さらには英米大使館等でも歌う事となり、インターナショナルスクールリヤド校では ミュージックアシスタントとしてボランティア活動も行う。 同時に、欧米人の子供達にピアノの指導も行う。
帰国後、国際ボランティア年記念コンサートをきっかけに、日本でも様々なコンサート活動を開始。 その後、ジャズ愛好家であった父の死(5月20日)を機にジャズへ転向し、 『Eiko』として活動を始める。
※チャリート氏、安田直弘氏に師事。
モデルのようなスタイルと、落ち着いたアルトの歌声が、多くの人々の心を魅き付け、 現在、銀座をはじめ都内はもちろん、千葉、神奈川、埼玉、茨城県南で活動中。 また、自身のライブ活動の他にチャリティーや講演会などでも活躍をしている。

 

 

隼人加織

隼人加織

メンバー : 隼人加織(Vo)、Gustavo Anacleto(Gu,sax)
・隼人加織
11歳で受けたソニーミュージックのオーディションにおいて8000人の中から別枠にて選抜を受ける。 12歳でデモ音源の制作。初めてのレコーディングを体験。 16歳でミニアルバムを制作、販売。オリコンの子会社にあたるインディーズレーベルよりデビュー。 以後、3枚のミニアルバムを発表。メロウロックやサイケテイストを感じさせる音楽性で活動するも、18歳の上京をきっかけに全てを停止。 自分と音楽のあり方を探して潜伏期間に入る。
19歳でブラジルへ。 現地の音楽に触れ、幼少期から耳にしていたブラジル音楽に改めて関心を持つ。
22歳で日伯交流100周年記念及び、ボサノバ生誕50周年に合わせビクターエンタテインメントよりファーストアルバム"Pluma"(ポルトガル語:羽根)を発表。 翌年には、プロデューサーに宮田茂樹を迎え、ブラジル・リオ・デ・ジャネイロにて、ジョアン・ドナート、マルコス・ヴァッリ、セルソ・フォンセカ、マリオ・アジネーなど現地のアーティストと共に制作したセカンドアルバム"Lindas"(ポルトガル 語:美しいものたち)を発表。

 

 

The Outer Rim

The Outer Rim

メンバー : Jeff Curry(EB)、Gustavo Anacleto(Sax)、Frederic Viennot(Keys)、藤井伸昭(Dr)
The Outer Rim is funky club jazz unit hailing from Tokyo Japan with members from The United States, Brazil, France and Japan. The band's sound is a blend of jazz, rock, and funk, with elements of ambient and club music. After releasing their first self titled album in 2008, the band toured Asia and had their music featured on two internationally released compilation albums "Super Hard Extra: New School" and "Absolute: Sounds from Tokyo" as well as a video game arrangement album "No More Heroes Dark Side". 2009 has been a year of change for The Outer Rim with the exit of saxophonist Norihiko Hibino and pianist Hakuei Kim. Bassist/ bandleader Jeff Curry and drummer Nobuaki Fujii remain and new members include Gustavo Anacleto (sax), and Frederic Viennot on keys and synth. The band is gearing up for another push booking shows and has completed their new recording "Surface Past Reflection" due out in May 2011.
The Outer Rim はアメリカ合衆国、ブラジル、日本出身のメンバーからなるファンキークラブジャズ・ユニットであり、東京からそのサウンドを世界中に発信している。そのサ ウンドはジャズ、ロック、ファンク、アンビエント、そしてクラブミュージック との融合。ファーストアルバムを2008年にリリースした後、バンドはアジア をツアーする。その後は世界各国にリリースされた二つのコンピレーション・アルバム "Super Hard Extra: New School" 、 "Absolute: Sounds from Tokyo" 、またビデオゲー ムのアレンジアルバム、"No More Heroes Dark Side"にその楽曲を提供した。2009年はThe Outer Rimにとって変化の年となった。サックス-日比野則彦、ピアノ-ハクエイ・キムの脱退。現在はサックス-Gustavo Anacletoとキーボード-Frederic Viennotを新たに迎え、ベース/バンドリーダーのジェフ・カリー、ドラムの藤井伸昭の4人で再スタートを切った。バンドは2011年5月に発売予定 の新しいアルバム「Surface Past Reflection」を完成させ、さらに新たにライブイベントを企画するなど、活 動により一層の拍車かけている。
http://www.jeffcurry.com/theouterrim
http://www.myspace.com/theouterrimband

 

 

たをやめOrquesta!!!

たをやめOrquesta!!!

メンバー : sax : 岡村トモ子 , 幅佐登美 , 金成朋美 , むうみん , 住田明日香 Tp : SAKKO , 長谷川素子 , 田澤麻美 , 二井田ひとみ Tb : すず奴 , ホッシー , 橋爪美季 Pf : 大西まみ Ba : 愛沢まり Dr : 金澤沙織 Pr : Muupy , 中里ゆきの vocal : 秀子

水分不足のビッグバンド界に華麗なる殴り込み。
2008年結成のTropical Entertaiment Bigband。 Tp4、Tb4、Sax5、Dr、Bass、Piano、Per2、Vocalの19人、現役バンドマンが多数在籍するたをやめならではの、枠にはまらないステージで楽しいエンターテイメントの時間を届ける。
「手弱女」と書いて「たをやめ」と読むが、そんなか弱く儚いネーミングとは裏腹に、とてもタフな…タフすぎる女力をとくとご覧あれ!

 

 

Enigmatic Drive

Enigmatic Drive

メンバー : 六角屋雄介(Sax.ewi) 國田大輔(Gt) 矢吹卓(Key) 二家本亮介(Ba) 田中栄二(Dr)

サックス奏者六角屋雄介とギターリスト國田大輔によるオルタネイティブ・ジャズ/メタル・ジャズ・ポップグループ。
OBJECTIVE: 「世界のあらゆる国の人々に、文化の壁を越えて伝わる今までに無い衝撃的なジャズ観を制作し、既存のジャズリスナー、アーティスティックマインドを持つ人々に送り届け、 我々が持つ想像力で、リスナーに意識しなかった音楽的発見を提供し、国境を超えて共有できる芸術を創作、観客と共有する」 「エニグマティック・ドライブは衝撃的だ。その斬新で起伏に富んだ楽曲は力強く、確信とオリジナリティに溢れている」(ジョン・ゾーン)

 

 

The Cubes

The Cubes

メンバー : 岩崎太整(conduct,key,se) フルタナオキ(b) 北原健太郎(Dr)、船山美也子(pf) さいとうりょうじ(org) 法西隆宏(g) NOBU(per,turntable) 岡部量平(per) 中山浩介(tp) 湯本淳希 (tp) 幅佐登美(as) 多田ルミエ(tb) るっぱ(ts) 矢島恵理子(bs)

2009年作曲家・岩崎太整を中心に結成。 各々独立するメンバーを掛け合わせた【プレイヤーサンプリング式ユニット】。
無理やり押し込められたからこそ、そこに歪で精巧なサウンドが生まれる。 交わらず、作用することのみを希求する新たな様式の群像音楽。
【バンド解説】 ビッグバンドながらHiphop,techno,soul等クラブカルチャーに根ざした様々な音楽を生み出す異色ユニット。 メンバーも全く異なるセグメントから選出された為、男女もバラバラ、音楽性も別々。 しかし作り出す音楽は観客の一気に掴む圧力と、一聴して覚えられるキャッチーさを併せ持つ。 インストがメインではあるが、ラッパーやシンガー、ダンサーといった準メンバー達も多数参加するため、 多面体と称されるに相応しい全く異なる楽曲を制作/演奏することが出来る。
2011年 6月初のフルアルバム「Polyhedra」をディスクユニオンレーベルからリリース。

 

 

吉本ひとみ

吉本ひとみ

ボーカル/ 奈良県出身 6月 8日生まれ O型  Jazz や Bossanova を中心として World Pops も歌う。
5歳よりピアノ基礎を学び始める。 1989年 ミスフラワーに選ばれる。 1990年 三重県ミス赤目四十八滝クイーンに選ばれる。 学生の頃から学園祭やAMUホール・ミューズホール等 関西のライブハウスで活動を始めヤマハミュージックスクールで学びJapan Popsを歌う。 1996年 活動の拠点を福岡に移し、 Jazz Feeling に魅了されJazz Musicを研究し、福岡ワールドミュージックにて英語圏音楽・ Jazz 理論を学び始める。 1998年 福岡ニューコンボでの初ライブより Jazz Music シーンに登場。 立花洋一Pianoトリオ、植原健司Pianoトリオでライブ活動他イベント、ラジオ、ディナーショーでコーラス等も除々に務める。 活動の拠点を東京に移し 2000年 東京・横浜にて Piano Bar や Hotel Bar ・ Live House ・ Night Club ・イベント・観光船クルージング演奏等に出演し  Jazz・Bossanova からワールドポップスまで 幅広く歌い活動を始める。  Live House では東京・銀座シグナス・赤いから す・東京倶楽部、横浜ではよいどれ伯爵・ DOLPHY など 2003年 関西での故郷初ライブを盛況に果たし 大阪・福岡・広島等 全国規模で活動中。  編成は[Piano Duo]から[Big Band]までこなし Clear で Elegant Voice と評され 徐々に根強いファンを獲得している。 2004年 横浜から生まれた日本の名曲を現代風にアレンジしたオムニバス CD (横浜生演奏店マップ付き)に参加。 'MARMEID DIVAS from YOKOHAMA'全国キングレコードより発売 2006年 日本のジャズボーカル・ヨーコサイクスのそのエモーショナルな表 現力とネイティブな英語力に引き付けられ、その後 師事し JAZZの神髄を追求する。
2009年 Swing Jazzだけでなく Latinやオリジナル曲も取り入れた 初のファーストアルバム “The Good Life”を発売。 2010年 第10回JAZZ DAY・日比谷公会堂フェスティバルにて「殊勲賞」を受賞。

 

 

北條達子

北條達子

3歳よりピアノ、12歳よりフルートを始める。 武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。 在学中より、トウキョウプレイオペラ、プレイオペラ鳩山のインストゥルメンタルグループ、 フルート奏者として活動。 ブライダルプレイヤーの仕事をきっかけにジャズの勉強を始める。 大学卒業後、単身渡米しキース・アンダーウッド氏に師事。 NYで現地ミュージシャンと交流を深め、様々なギグ&セッションに参加。
ジャズ以外にもブラジルのアーティストにも影響を受け、ボサノバ・サンバをはじめ、 ブラジル音楽を中心とするラテン・ポップス・クラシックなどジャンルにとらわれず 幅広い分野で演奏活動をしている。 そのほか、ポップス系ミュージシャンのサポートとして、様々なレコーディングに参加。 澄みきった音色とアグレッシヴなアドリブは高い評価を得ている。 現在、ライブ活動を中心に、スタジオワーク、後進の指導など幅広く活動中。
2011年7月、1st Album 「Glamorous Days」(CME-A0011)リリース。 これまでにフルートを中山早苗氏、ジャズフルートを井上信平氏に師事。
使用楽器 V.Q.POWELL Anniv.Silver body and 14K gold lip plate(FLUTE) T.J.JAMES Silver head and Silver plated body(ALTO FLUTE)

 

 

新谷宮子

新谷宮子

滋賀出身 大阪育ち 8月5日生まれ  0歳で「赤とんぼ」のメロディーを歌い、周囲を驚かせる。 幼少の頃より音楽が好きで、特に歌を歌うことが毎日の日課になり小学生時代にはすでにプロの歌手になることを夢見て劇団に通いレッスンを受け、中学時代にはロックバンドを結成、ライブハウス等でライブを行う。その後、ジャパンアーチスト音楽 院に入学。自己の歌と向かい合いながらさらに造詣を深める。沖縄の旅先でジャズヴォーカルとの出会いがあり、そこからジャズへと傾倒していく。本場のジャズヴォーカルを探求するべく短期渡米を繰り返し、様々なミュージシャンに歌唱師事を受け ながら、ニューヨークのジャズハウスのセッションに積極的に参加し研鑽を積む。
2006年1月、日比谷公会堂大ホールで開催された東京ジャズデイコンテストで準グランプリを受賞。 2006年3月20日にデビューアルバム「Orange Colored Sky」をJAZZ・ON TOP レーベルより発売。 2008年1月よりG-Clefポピュラーミュージック(大阪・千里山)でVocal講師として指導にあたる。 2008年1月11日、フランス・パリ「SavannahCafe」でLiveを行い聴衆を魅了した。 2010年より「新谷宮子」から「MIYAKO」へ改名。 2010年3月6日にセカンドアルバム「Why did I choose you?」をAmethyst レーベルより発売。 2010年3月9日より日本全国8ヶ所で共演ピアニストJohndiMartinoをNewYorkから日本へ招き、CD発売記念ツアーを成功させた。
関西のライヴハウス、ホテルラウンジ、ブライダル、FM等で歌うのみならず、関東Liveも行っている。 彼女はセンスの光るユニークかつバリエーション豊かな選曲を明るく個性的な声質で伸びやかに歌い、リスナーより根強い支持を得続けている。 SwingJournal誌 第60回 日本ジャズメン人気投票で17位ランクイン

 

三善 香里

三善 香里

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10月15日生まれ 群馬県出身  血液型:A型
渋川市生まれ。吾妻にて育つ。高校卒業後上京、歯科衛生士国家資格を取得、数年間歯科衛生士として勤務する。 その頃 ストリートで聴いたジャズに惹かれ、もともと音楽好きだったことから何らかの形で本格的にジャズに関わりたいと思い始め、一念発起しジャズの道へ。 横浜・都内のジャズクラブで歌う機会を得、伊豆BLACK SHIP JAZZ FESTIVAL、岡山後楽園300年記念 JAZZ NIGHTなどに出演、新人ジャズヴォーカリストとして好評を得る。 数年の日本での活動の後、アメリカのバークリー音楽大学の奨学金オーディションに合格したことをきっかけに、日本での活動を一時休止し、同校に約一年半留学し、音楽理論・コンテンポラリー&ジャズシンギングの基礎・ソングライティングなどを学ぶ。
在学中はボストン・ポップス・オーケストラでソリストも務めるRobin Mckell、Diana Krallを育てたことでも知られるピアニスト・ジャズボーカルMaggie Scott、English singingの為の「How to sing American」の著者Joyce Lucia、Scat singingの第一人者Bob Stoloffに師事。 学内で 多くのレコーディングプロジェクトに参加、ボストン市内のバーやリサイタルホールで歌う経験を積み、2004年1月帰国。 帰国後は都内、近郊のジャズクラブでの活動の他、 企業のパーティーやブライダル、イベントへ参加。
2008年には帝国ホテルにて行われたJAZZ IMPERIAL COMPLEX 2008に 野口久和トリオWith 稲垣次郎バンドで出演。
各地でのジャズフェスティバルなどに活動を広げている。

 

 

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