すみだストリートジャズフェスティバル in すみだパークシアター倉

「すみだストリートジャズフェスティバル
in すみだパークシアター倉」とは

「すみだストリートジャズフェスティバル in すみだパークシアター倉」は東京都のプロジェクト「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」に採択されたイベントで、すみだジャズのステージの一つである「すみだパークシアター倉」を使い、「すみだストリートジャズフェスティバル」のステージの一つを再現します

開催日は2020年10月28日(水)
当日、17時頃から21時頃までその模様を公式サイトにて公開配信します。(配信についてはこちらをご覧ください)
出演するミュージシャンは、すみだジャズに馴染みの深い次の5バンドです。

チラシ※クリックすると拡大します

TOPICS

出演者

jaja

jaja

2004年10月ホリプロよりデビュー
HMVのJAZZ部門・ネット予約1位・発売2週間セールス1位を獲得。
2005年マレーシア・インドネシア・シンガポール・タイ・韓国・フィリピン・台湾にてCDデビュー。
韓国チャラ島ジャズフェスティバル出演
マレーシア「ペナン島ジャズフェスティバル」参加。
2006年WHDエンターテイメント&ビクターよりメジャーデビュー。
同年2ndアルバム発売、アドリブアワード国内ニュースター賞を受賞。
タイジャズフェスティバル出演
2007年アドリブアワード国内ベスト・ジャズ・フュージョン賞を受賞。
2008年独立しセルフマネージメントオフィスを設立
アルバム2枚「MADE IN jaja 」「MADE IN jaja Ⅱ」初のDVDをリリース
2009年にはリーダーでもある秋山幸男がアドリブアワード(スイングジャーナル社)
国内SAXプレイヤー人気投票で10位に入る / 2度目のマレーシア公演
2011年初のヨーロッパ(ドイツ)コンサートを行い大絶賛を受ける。
2012年アルバム「MADE IN jaja Ⅲ」リリース / 中国上海万博出演
2013年二度目のヨーロッパ公演(ドイツ・ルクセンブルグ)も大成功を収める。
同年「MADE IN jaja Ⅳ」をリリース
2014年、年間ライブ数250回を超える/ ルクセンブルグジャズフェスティバル出演
2015年「MADE IN jaja Ⅴ」をリリース
2016年 名古屋フィルハーモニー交響楽団とのコラボコンサートを実施し大絶賛を受ける
2017年、年間観客動員数とCD売り上げ枚数が過去最高を記録
2018年よりインディーズからメジャーにカムバックして全国的に活動中
デビューから毎年国内ジャズフェスティバル多数出演
横浜から世界へ
Japanese jazzを認めさせるオンリーワンバンドです。
http://jaja-a.jp

たをやめオルケスタ

たをやめオルケスタ

大所帯とはいえ、どのバンドにも負けない団結力とパッションでもって、 ポップな魂を込めたド迫力のステージを展開中。 楽曲はもちろん全曲メンバーのオリジナルアレンジ。 さらに舞台演出や衣装制作、グッズのデザイン、YouTube動画までもメンバーの手で プロデュースしているこだわりぶり。「手弱女」と書いて「たをやめ」と読むが、そんなか弱く儚いネーミングとは裏腹にタフなオンナたちは ぐいぐいと前に進んでいく! 2013年に1st Full Album「緞帳プレリュード」2014年に2nd Full Album「紺碧レジーナ」 2015年に3rd Full Album「手弱女(たをやめ)アルドーレ」を発売。 2016年3月には古内東子「Toko Furuuchi with 10 legends」に全曲参加し、奥田民生、鈴木雅之、 藤井フミヤ、TEE、斉藤和義、大澤誉志幸、前川清、堂珍嘉邦らのバックバンドを務める。 2016年7月、初のライブ盤「タヲヤメライブ」をリリース、12月ムーンライダーズのトリビュート 「BRIGHT YOUNG MOONLIT KNIGHTS -We Can't Live Without a Rose- MOONRIDERS TRIBUTE ALBUM」に参加。 2017年8月5th Full Album「MAJOR DEBUT」発売。 2018年6月なかの綾のアルバム「Double Game」にて5曲コラボ。 8月には10執念を記念して初のベストアルバム「BESTA」を発売。同年12月はに結成10周年を記念したワンマンライブを渋谷クアトロにて開催。 2019年ボーカル脱退により、本格的なインストゥルメンタルバンドとなる。ミニアルバム「ジャパヤメ」発売。2020年 6th Full Album「レディレディ」を発売。 今年で12年目、脂がのったレディたちの音楽をとくとご覧あれ。

K2

K2

Sax 山本 Kiryu 周典と、Piano 朱 恵仁による、関西人ユニット。
ジャズアレンジのジブリ曲等、二人によるダイナミックかつ繊細な音楽をお楽しみください!

Ricky with FSP

Ricky with FSP

SaxのRickyを中心に2014年から活動を開始した日本のジャズファンクバンド。 Acid Jazz, Smooth Jazz,Discoの要素を取り込んだ楽曲を中心に踊れる音楽に合わせ最大で10人により繰り広げられる華やかステージは必見。 歌あり、ダンスありと独自のライブスタイルも注目されている。 活動エリアも広がり、日本だけではなく世界のフェスやイベントにも出演するなど勢いにのっている。

東京鮮烈sess!on

東京鮮烈sess!on

本場NYから帰国したタップダンサー丹精が、その類稀なる音楽性を昇華すべく始動させた異色ジャズバンド。
Hiphop,Rock,Popsを中心に大河ドラマや演劇の制作、演奏に引く手あまたのガットギター大里健伍、
バークリー音大出身で作曲やアレンジにも突出し、小林幸子バンドにおいても大活躍中のジャズギタリスト稲岡吾郎がメンバー。
異才なるツインギターが織り成す色彩豊かなハーモニーが自慢。
オリジナル曲のみを収録した1stアルバムを2019春にリリースし、日本各地を周る。
百戦錬磨の男達が織りなす唯一無二のサウンドが話題を呼び、全国でライブ活動を展開。
鮮烈な鼓動、躍動、感動をテーマに、日々新たなステージをつくりあげている。

同じくメンバーのper.容昌はスペインにいる為、TakumaAnzaiが出演します。

2019年春 1st album "Brothers' vibe" リリース
https://www.facebook.com/tokyosenretsu/ (official FB)

≪ MC ≫

立川志らべ

落語家・立川志らべ

生年月日:1975年生まれ
出身:静岡県韮山町(現・伊豆の国市)
最終学歴:日本大学法学部卒業 経・商・法落語研究会に所属
生後1年弱は東京の駒込で暮らし(記憶にはなし)。その後 伊豆へ戻る。
物心つくころから小学1年まで神奈川県茅ヶ崎市で過ごす。 (湘南ボーイなり損ね) 

小学2年から高校卒業まで静岡県韮山で生活。 大学入学してから現在まで東京都江戸川区民。
大学卒業し2年弱、某家電量販店で働く。
2000年3月、立川志らくに入門。志らべで前座。 師匠の付き人をやるほか、立川流真打、ミッキー・カーチス師匠の付き人などもする。
2007年7月、家元・立川談志による昇進試験を経て、二ツ目に昇進。9月に紀伊国屋ホールにて「 昇進記念の会」を開催。

・2015年3月12日、佐野元春35周年アニバーサリー前夜祭「Tonight Show Featuring Motoharu Sano」@恵比寿リキッドルームに出演
2015年7月、伊豆の国市より”いずのくに”大使”に任命
2018年10月、真打昇進トライアルを経て真打に昇進
2018年11月、日経ホールにて、「立川志らべ真打昇進披露落語会」開催

タイムテーブル

17:30 開幕の挨拶
17:35~18:05 東京鮮烈sess!on
18:20~18:50 Ricky with FSP
19:05~19:35 K2
19:50~20:20 たをやめオルケスタ
20:35~21:05 jaja
21:05 閉幕の挨拶

演奏から演奏までの転換時間には、昨年のすみだジャズの動画やすみだジャズに関係する動画や映像を配信します。

通常映像とVR映像の2チャンネル同時配信!

フェスティバルの醍醐味であるライブステージを配信で再現するため、通常配信カメラに加えVR映像の配信も行う、2チャンネル同時配信を行います。

VR映像のチャンネルは、音声もバイノーラル技術を利用し臨場感・立体感を感じられる配信を実施します。
しかも!!実際のライブでは体感することの出来ない視点からの映像・音声をお届けします。

VR(バーチャルリアリティ)により、より現実に近い体感が得られますが、VRゴーグルなどが必要となります。

バイノーラル録音・再生では、ステレオヘッドフォンやステレオイヤフォン等で聴取すると、より臨場感や立体感が得られます。

是非、VRゴーグル・ヘッドフォンを準備して配信をお待ちください!

※VR映像の視聴についてはお手持ちの機器や設定などをご確認ください。(参考: 「youtube vr 視聴方法」の検索結果

※無観客で行います。会場へのご来場はご遠慮くださいますようお願い致します。