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VOODOO LOTUS

【未知なるファンクネスを探索して日々漂流しています】

学生時代からの友人を中心に結成。ソウルやファンク、ラテン、レゲエ、ジャズ、ロック等、メンバーが好きな多種多様な音楽をトロトロになるまで煮込んで出来たスープの上澄みを目指していたのに、うっかり灰汁だけを集めてしまったような音楽をやっております。家族や友人、職場の同僚、PTA、近所のオジサンオバサン、周囲から容赦なく注がれる白い眼を尻目に、仕事がお休みの日に墨田区のスタジオを中心に練習を積み重ねております。

すみジャズには第6回より続けて参加させていただいておりますが、錦糸町に突如現れる祝祭空間の中でも出演させていただいた大黒湯への思いはとりわけ強く、今年は一次募集の会場にリストアップされていなかったので、どうなることかと心配していたのですが、二次募集のステージにリストアップされているのを見て、大いに安堵して応募させていただくことにしました。

天然のエコーがビシバシと決まるあの素晴らしい大黒湯という会場、大黒湯の皆さんの温性と勘性高きおもてなし。あの会場が持つ独特の空間は演奏するたびに我々を更なる高みに導いてくれているような気がしております。大黒湯こそが、我々のポテンシャルとモチベーション、つまりパフォーマンス・選曲・演出力をグッと引きだしてくれる得難き空間であるのです。言うまでもなく、そのモチベーションの多くは初めて応募した時からずっと心に秘めている、しかし大いなる野望、全世界いや全宇宙男子の憧れともいえる、番台に何とかして座りたい、座らせてくれないか?という目標がベースになっているという話もあるわけですが、それはまた別の機会に。

今年もテーマを「いい湯加減」に定め、銭湯でピシャリとタオルで体を叩く、鯔背なオジイサン、あるいは誰もいないと思って銭湯で泳いでいるところを子供に見られて動揺するオトウサン、はたまた間違えて女湯に入ってしまいドギマギする小学生男子の様な演奏を繰り広げたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

公式サイト

Member

ケンドリックス:ヴォーカル、フルート
ミスターP・ザ・シェフ:パーカッション、ヴォーカル、MC
プリーチャー:ギター
ドクトル・サンディー:ピアニカ、ラップ、ヴォーカル
マシーノ:トロンボーン
マッドヴァイブ・マディー:パーカッション
マゴノシーン:ベース、ヴォーカル

Stage

 

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主催

すみだストリートジャズフェスティバル実行委員会
〒130-0012 東京都墨田区太平1-15-16 (株)東京アート印刷所内

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