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Dream Session for Sumida 2022

Profile

【すみだジャズ恒例、元晴と西藤ヒロノブが仕掛ける、すみだジャズでしか聴けないスペシャルセッション!】

★9/29更新★
すみだストリートジャズフェスのメインステージの最後を飾る Dream Session for Sumida 2022 スペシャルゲスト第2弾発表!
[追加ゲスト]
日野"JINO"賢二 ( Bs )
大山渉 ( Tp / BimBomBam楽団.ex PE'Z )
徳田雄一郎 ( sax )



【プロフィール】

ひたすらカッコいいロックがやりたくて28年…フジロックやパラリンピックなどを大いに沸かせてきた超天然ロックンロールバンド「サルサガムテープ」を迎えて過去最大規模の大セッション!

「サルサガムテープ」の発起人はNHK5代目歌のお兄さんのかしわ哲。ドラマーは元ザ・ブルーハーツのドラマー梶原徹也。サックスプレーヤー元晴も2017年より参戦し更なる進化を遂げてきました。

当日は約20名(+スペシャルゲストたち)の大所帯で、すみだジャズのフィナーレを盛り上げます!乞うご期待!!!



◆サルサガムテープ

ひたすらカッコいいロックがやりたくて 28 年突っ走っている超天然ロックンロールバンド。1994 年に NHK 番組「おかあさんといっしょ」5 代目歌のお兄さんのかしわ哲が、神奈川県の福祉施設を利用する方々に呼びかけて結成。ポリバケツにガムテープを貼った手作り太鼓で自由なリズムセッションを始めた事からバンド名がついた。

結成 5 年目に NHK「みんなのうた」に出演、シングル「まひるのほし」でメジャーデビュー。ロック界のレジェンド忌野清志郎と共演し「ロックンロールの原型」と賞賛される。さらに元ザ・ブルーハーツのドラマー梶原徹也も魅力にひかれドラムでのレギュラーメンバー参加となる。以来、パリやソウルなど国内外での果敢なライブ活動や TV 出演・CD リリース等、プロバンドとしての基盤を固めていく。

2011 年より活動拠点を NPO 法人ハイテンション(厚木市)に置き、バンド活動は福祉業務として、ついに、メンバーの仕事になった。

同年 12 月にはオノ・ヨーコの前で名曲イマジンを披露、「素的なイマジンをどうもありがとう!」と賞賛される。

2016 年 11 月、歌手の Al presents「みんがみんな主役 Night」で念願の日本武道館のステージに立つ。

さらに 2017 年より元 SOIL&"PIMP"SESSIONS のサックスプレイヤー元晴も参加しパワーアップを遂げている。

同年 7 月にはやまゆり園事件を受け、全国の仲間たち 300 名以上が参加して、楽曲「ワンダフル世界」を Youtube に動画配信。「幸せになるため生まれてきた」と、力強くアピールした。

また 2021 年には NHK の SDGsキャンペーン Song として「アイタイ!」を発表。たちまち世界へ拡まり、フランス、ジャマイカ、インド、南アフリカ等、11 ヵ国の言語でカバーされ話題となる。

ロックは全ての壁を壊し全てを受け入れる究極のバリアフリー。ピースなエネルギーを爆裂させるサルサガムテープのライブパフォーマンスは、デッカイ Loveで、すべての人たちを包み込む。


◆梶原徹也 (Drums) Tetsuya Kajiwara

ロックバンド元「THE BLUE HEARTS」のドラマーであり、日本だけでなくUSA、イタリア、バスク、アルゼンチン、メキシコ、インドネシアなど、世界中で演奏活動を続けるドラム奏者。ロック、和太鼓やダンス、アクロバット飛行機とのコラボ、大塚 愛バンドでのNHK紅白歌合戦 出場 など、ジャンルにこだわらずパワー全開でドラムを叩いて、
爆発する生命エネルギーを伝えている。

また、バリアフリー・ロックバンド「サルサガムテープ」やフリースクールでの音楽講座など、大人数でリズムを自由に叩きながら、参加者全員で音楽の楽しさを共有する、という活動を積極的に行っている。

近年は、太鼓芸能集団「鼓童」アース セレブレーションでのゲスト出演、さらに鼓童本公演・坂東玉三郎氏 芸術監督作品『混沌』のドラム監修、アドバイザーや作曲を手がけ、
自らのバンド「THUNDER BEAT」「えびす大黒」など和太鼓とドラム、ロックの新たな可能性を模索している。

地方創生ムービー『鬼ガール!!』の音楽プロデューサーを務める。

東京オリンピック パラリンピック 2020 文化事業「東京2020 NIPPONフェスティバル」では、MAZEKOZE アイランドツアー 映像に陽介とともに楽曲提供、出演。OUR GLORIOUS FUTURE 音楽のミライ 映像にサルサガムテープとして出演。



◆元晴 (Sax) MOTOHARU

北海道名寄市生まれ。競馬で万馬券を的中させ、それを資金にアメリカへ留学。2000年バークリー音楽大学(ボストン)卒業。帰国後SOIL&"PIMP”SESSIONS(以下ソイル)を結成(’16脱退)。感性と技術の粋をみせた唯一無二のプレイスタイルで観客を魅了してきた。2003年、ソイル結成1年余りでフジロックに出演。音源をリリースする前にライブの評判だけでフジロックに出演したバンドとして、複数のレコード会社からオファーを受ける。2003年Victorと契約。2005年ファーストフルアルバムが英国BBCラジオでパワープレイされ、その年のBBCラジオの年末アワードを受賞。受賞式をソイルの演奏で締めくくった。以降、毎年海外ツアーを行い、グラストンベリー、モントルーJAZZフェス、ノースシーJAZZフェスなどのビッグフェスをはじめ各国の主要フェスに出演。ソロ活動とあわせて5大陸33か国以上でライブを行う。music lab.、東京宣言、Battle Of Studyなどのセッションイベントを主催。2016年リオデジャネイロ・オリンピック閉会式トーキョーショーのレコーディングに参加。ビュッフェ・クランポン・ジャパンのオフィシャル・アンバサダー。名寄市観光大使。

SOIL&"PIMP"SESSIONS(2001〜2016), Urb, 椎名純平&Evil Vibrations, so-ill, 犬式, (仮)ALBATRUS, Speak No Evil, Cro-magnon Orchestra, MORE THE MAN, KAZKA, Selim Slive Elementz, MoGoToYoYo, サルサガムテープ, IWAZARU, チャッカーズ,


◆西藤ヒロノブ (Guitars & Ukulele) Hironobu Saito

宮崎県小林市生まれ。
1999年、ボストンバークリー音大へ留学、Guitar Achievement Awardを受賞する。 その後NYへ拠点を移す。
2004年、スペインの名門レーベル、フレッシュサウンドレコードよりデビュー。ヨーロッパ、アメリカを中心にワールドツアーをスタートする。
2011年、ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞。
これまで、モントレージャズフェスティバル(カリフォルニア)、ボードマスターフェスティバル (イギリス)、NYウクレレフェス(NY)、Jarasum Jazz Festival (韓国)、EKK Music Festival (ハワイカウアイ島)、 ブルーノートNY & China、ビルボード東京などに出演。
アル・ジャロウ、マリーナ・ショー、リチャード・ボナ、トム・スコット、ヒューバート・ロウズらと共演。
トム・カレンの、ワールドツアー(ハワイ、NY、カリフォルニア、モロッコ、バリ、イギリスなど)に参加。
2017年、7枚目のアルバム”Sweet Dreams”をキングレコードからリリース。
2020 年、スペイン盤” The Sea” が徳間ジャパンよりリリース。
2022年7月20日、BCMより8th Album “Universal Energy”をリリース。同時にミュージックビデオをリリース。
ジャズ&ワールドミュージックを愛する、ギタリスト・作曲家として活動中。
www.hironobusaito.cc


◆日野"JINO"賢二 ( Bs ) Kenji "JINO" Hino

幼少の時、父とともにNYに移住。9歳よりトランペットを始め、16歳でベースに転向。17歳の時、ジャコ・パストリアスに師事する。19歳よりプレイヤーのみならずミュージックディレクターとしてプロ活動を開始。89年にはアポロシアターのハウスバンドの一員として出演。その後、父や叔父のアルバムに参加、NYブルーノートなどのライブハウスを中心にベーシストとして活動。2003年、アルバム『WONDERLAND』でのデビューを機に本拠地を日本に移して活動。Bob Marley, Deborah Harry, Jeff Mills, Keith Richards, Marcus Miller Band, MISIA, 西野カナとの共演など、数々のライヴサポートやレコーディングワークと共に、エレクトロニック・ジャズ・カルテット SPIRAL DELUXEでの活動や、ジャズ、ファンク、R&Bをクロスオーバーさせた自身のプロジェクトJINO JAMなど、国籍・ジャンルを超えた世界の音楽シーンで活躍するスーパーベーシスト。

◆大山渉 (Trumpet) WataruOhyama

1975年11月6日生まれ茅ヶ崎市出身。幼少の頃にNewportJazzFestival in 斑尾でトランペットに出会う。大学中退後、1999年PE'Z結成。作曲、アレンジを担当。2015年12月で16年間走り続けたPE'Zの活動に終止符を打った。2015年には〜食事と音楽と空間を楽しむ〜というコンセプトのもとGypsyJazzバンドBimBomBam楽団を結成。2022年12/16には豪華ゲストを招いて総勢20名でのBimBomBam大楽団でのライブを開催予定。


◆徳田雄一郎 (Sax) Yuichiro Tokuda

サックス奏者、ボーカリスト、作曲家
バークリー音楽院(米)卒
2006 年 GoodNessPlus Records (GoodNessPlus 合同会社)を設立
第6回千葉市芸術文化新人賞受賞
「現在進行形ジャズの、ひとつの最先端だろう」_JazzLife
数多くの海外公演を成功させ、カナダ・Canadian Music Week では、出演数 1000 バンドを超す中、評論家投票 10 点満点中 9.8 ポイントの第一位評価を獲得
国際作曲コンペティション(米)他にて、ジャズ部門 2010,11,12,13,20 年度ファイナリスト
主演伊藤英明・映画テラフォーマーズにサックス奏者として出演
漫画・宇宙兄弟、コニカミノルタプラネタリウムのコラボ作品全音楽を担当
セガトイズ最新機種プラネタリウム家庭用上映機・第一弾作品【星の旅人】音楽全面担当
2020 年度に発売された全ての Jazz Album から選ばれる
【Jazz Japan Award 2020 : Album Of The Year :特別賞】受賞
また、自己のバンド【徳田雄一郎 RALYZZDIG】を中心に、世界的に活動の幅を広げている。
【RALYZZ DIG(レリーズディグ)】
Dig "RAY + LYRIC + JAZZ" = "熱く叙情的で胸打つジャズ"を探求する。

Member

【Dream Session for Sumida 2022】
サルサガムテープ
starring
かしわ哲 ( Vo, Gtr / おかあさんといっしょ5代目うたのおにいさん)
梶原徹也 ( Drums / ex. The Blue Hearts )
元晴 ( sax / ex. SOIL&"PIMP"SESSIONS )
西藤ヒロノブ ( Gtr, Ukulele )
日野"JINO"賢二 ( Bs )
大山渉 ( Tp / BimBomBam楽団.ex PE'Z )
徳田雄一郎 ( sax )

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