フィロユキーのファンク

コンテンポラリーなファンク、R&B、哲学的な背景を持つ歌詞をアイドルに歌わせるというコンセプトの「フィロソフィーのダンス」のコピーバンド「フィロユキーのファンク」。
「フィロソフィーのダンス」は、今年メジャーデビューを果たした知る人ぞ知るFunky But Chicな四人組女性アイドルグループ。そのキャッチコピーどおり、ファンキーかつおしゃれでアーバンな極上サウンドを、セクシーなダンスとソウルフルなボーカルで歌い上げる。メンバーそれぞれの個性を生かした楽曲、演出、PV、ライブと、いずれの媒体でも存分に魅力を発揮する全方位型のアイドルグループである。
「フィロユキーのファンク」は、本家「フィロソフィーのダンス」の世界に魅了され、その素晴らしい楽曲とパフォーマンスを可能な限り自らで再現すべく、リーダーの馬場フィロユキーを中心に2019年より活動を開始した。
初ライブは2019年5月下北沢rpmにてワンマンライブを実現。その後、不定期に数回のライブを行い常に満員の観客を「フィロソフィーのダンス」の素晴らしい世界に引き込み、本家の知名度アップに貢献(たぶん)。また、ステイホーム中はリモートセッション動画の作成や配信ライブにより、新しいスタイルで活動の幅を広げている。
ダンスボーカルを担当するフロントは、みほ、涼子、ゆなまる、しゃけの四人。みほ、涼子のパワフルな歌唱は聴く者の耳を奪い。また、多方面で経験を積んだゆなまる、しゃけのダンスパフォーマンスは観衆の目をくぎ付けにする。もちろん、フロント四人全員がボーカル、ダンスを担当。四声での、バランスとハーモニーを大切にしたボーカルワークと、不規則に入り乱れる複雑なダンスワークにより、観客を魅せて聴かせる。
バックで演奏を担当するのは、フィロユキー(key)、OYU(Ba)、ともひろ(Dr)、あきら(Gt)の四人。それぞれ年間数十本のセッションやライブで活動しており、演奏ジャンルも、R&B、Soul、Funk、Jazz、Fusion、ロック等と幅広くカバーする。「フィロユキーのファンク」においては、何よりもまずその楽曲の良さを伝えられるように、オリジナルのコードやメロディーワークを研究し、その上で、ライブならではのスリリングさを追求し、可能な限りインタープレイに振った演奏を披露する。
打ち込みなしの演奏、会場の広さや音響設備の制限等がある中で「フィロソフィーのダンス」の世界観を表現するには、8人編成はミニマムである。しかしながら、だからこそ逆に、ライブハウスやライブバーのような小さな空間において、8人で魅せるボーカル、ダンス、生演奏のパフォーマンスは圧巻である。
今回は動画での参加となったが、動画を見てくださるみなさんに、少しでもライブステージの熱が伝わるようにと心がけて撮影を行った。ライブが活動再開できた際には、多くのみなさんに、より素晴らしいステージをお見せできるよう、これからも精力的に活動を続けていきたい。

Member

SEMI (vo)
Ryoko (vo)
ゆなまる (vo)
しゃけ (vo)
フィロユキー・馬場 (key)
Akira (gt)
Tomohiro (dr)
OYU (ba)