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どやーず

【バイオリンとクラシックギターによるポップスデュオ】

幼少の頃よりクラシックバイオリンを演奏してきた伊藤の確かな演奏技術、ギターの菅又によるブラジル音楽を核とした魅力的なアレンジを特徴とするインストデュオです。

我がバンドの最大の強みは、幅広いジャンルの音楽を演奏できる点です。

クラシック音楽の楽器を使用しますが、演奏ジャンルはクラシックに留まることはありません。バイオリンオリジナルのポップス(葉加瀬太郎さん等)やJ-POPのカバー、スタジオジブリ等の映画音楽、クラシックのジャズアレンジ、ピアソラやサンバ等の民族音楽まで、その演奏ジャンルは数あるインストバンドの中でも多岐に渡っています。

セットリストについては上記の定番レパートリーに加え、現代の音楽シーンやエンタメ業界へアンテナを張ることも忘れず、常に「今」求められている音楽を盛り込んでいます。

これにより、千葉県船橋市では登録アーチストとして様々なオーディションを突破し、アンデルセン公園や下総中山まつり、東武デパート等のイベントでお客様からご好評を頂くことができました。 

私たちは歌詞の無いインストバンドですが、こうした多岐ジャンルに渡る演奏は、幅広い年齢層のお客様、外国の方にも楽しんで頂けるものと確信しています。

是非とも墨田区民の皆さまにお聞きいただき、すみだジャズフェスティバルに貢献できれば大変嬉しく思います。

Member

・バイオリン(伊藤昇平)

5歳の頃よりバイオリンを習い始め、クラシックのレパートリーを中心にバイオリンを学び、大学時代はオーケストラでコンサートマスターを務めました。卒業後はバイオリンでクラシック以外の様々な音楽を演奏することに目覚め、2014年に「どやーず」を結成。以来、バイオリンをもっと身近で親しみやすく聴いていただくことを目指し、ポップスやジャズ等、ジャンルをしなやかに跨ぐバイオリニストとして、船橋市のストリートライブやイベントを中心に活動しています。

・クラシックギター(菅又健)
4歳の時、偶然入った幼稚園にてギターと出会い、クラシックギターを始めました。メロディの美しさとリズムの懐の深さに感涙し、ブラジル音楽に傾倒。顔に似合わず綺麗な音とダイナミックなグルーヴが身上で、主にブラジル・中南米の音楽を日本やアジアでプレイしています。また、ブラジル民族打楽器・パンデイロも得意とする稀有なギタリストでもあります。2009年Rockin Japan、Count Down Japanにサポートギタリストとして出演。同年、TV東京系Japan Count Downのエンディングテーマの作曲を担当しました。2013年よりスリランカで毎年開催される「Colombo Guitar Fest.」に初の海外ゲストとして過去4度出演、国営TV放送やケーブルTV等にも出演し、好評を博しています。

Stage

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